あいかわらずスイッチ切れてて。 なんていうか ジブンがチグハグ。
動いててもギクシャク。 いや むしろ普通に繕えてる時ほど 自分とジブンに距離があって歪みが酷くなってる。 情けない有様に自嘲。
弱気 に なってる。
でも 弱気になればなるほど ソレ 誰にも見せたくなくなる。 なんか 説明もイイワケも ダルイ。 ダルイ の と なんだろうこの・・。
苦しくなればなるほどホントの自分は隠れる。 気づかれたくない。嫌 なんだ。 そして元気の仮面つけた道化が踊る。
すごいなんか 矛盾。 わかってるけど 譲れない。譲りたくない。 意地と呼ぶのかこれを。
いや そんな確固たる立派なモノなんかじゃなくて もっと感覚的なモノ。
話しきれないこと話したくないこと たくさんたくさんたくさんの 抱え込んで押し込めて沈めて。
楽になりたくないのかもしれない。 誰よりも魂の平穏を望み飢えながら でも コレハチガウ と否定する声がするから。
壊れかけながら崩れかけながら歪みながら それでも。
今日も地球は回ってる。 朝が来て昼になり夜が更けていく。
ちっぽけなニンゲンがそれでも今日も生きてる。 何とかかんとか足掻きまわりながら命を貰ってる。
深く沈めた想いは 沈めたままでいい。 刻まれた傷痕が傷む時は そっとさすってみる。 それが忘れないということなら 失くしたくない と おもう。
「きっと晴れる」
雨が降っても 雪が降っても 雷 鳴っても 嵐が来ても
いつか 晴れる きっと 晴れる
だから だから
空 向いて 笑おう
笑ってれば 笑ってればね
いつか 晴れる いつか 晴れる
涙雨 上がって
きっと 晴れる
---------------------------------------------------------
ゆうなぎ
|