++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年10月13日(木) 深く沈めた想いに

あいかわらずスイッチ切れてて。
なんていうか ジブンがチグハグ。

動いててもギクシャク。
いや むしろ普通に繕えてる時ほど
自分とジブンに距離があって歪みが酷くなってる。
情けない有様に自嘲。


弱気 に なってる。

でも 弱気になればなるほど ソレ 誰にも見せたくなくなる。
なんか 説明もイイワケも ダルイ。
ダルイ の と なんだろうこの・・。

苦しくなればなるほどホントの自分は隠れる。
気づかれたくない。嫌 なんだ。
そして元気の仮面つけた道化が踊る。

すごいなんか 矛盾。
わかってるけど 譲れない。譲りたくない。
意地と呼ぶのかこれを。

いや そんな確固たる立派なモノなんかじゃなくて
もっと感覚的なモノ。


話しきれないこと話したくないこと
たくさんたくさんたくさんの
抱え込んで押し込めて沈めて。


楽になりたくないのかもしれない。
誰よりも魂の平穏を望み飢えながら
でも コレハチガウ と否定する声がするから。
  

壊れかけながら崩れかけながら歪みながら
それでも。




今日も地球は回ってる。
朝が来て昼になり夜が更けていく。

ちっぽけなニンゲンがそれでも今日も生きてる。
何とかかんとか足掻きまわりながら命を貰ってる。




深く沈めた想いは
沈めたままでいい。
刻まれた傷痕が傷む時は
そっとさすってみる。
それが忘れないということなら
失くしたくない と おもう。





「きっと晴れる」

雨が降っても
雪が降っても
雷 鳴っても
嵐が来ても

いつか 晴れる
きっと 晴れる

だから
だから

空 向いて 笑おう

笑ってれば
笑ってればね

いつか 晴れる
いつか 晴れる

涙雨 上がって

きっと 晴れる



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                               ゆうなぎ


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