++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年10月12日(水) 秋風

体調はだいぶ戻ってきた。

結局 風邪薬は飲まないまま。
安定剤と抗鬱剤と共に飲んでる鼻炎の薬を
一日二回を三回飲んでたらかなり楽になった。
ただダルくて眠くなって仕事しながら居眠りの始末ダケド。
結局 鼻水とクシャミだからそれで治まるならいい。

根が丈夫だというのはこんな時 有難い。
なんかシブトイっていうか打たれ強いっていうか
気力とか何とか・・その・・そういう火事場の馬鹿力ってヤツ?

反面 複雑だけどね。
それで何とかしちゃうから他人からは平気だと
思われるんだもの。損な性分・・ってこれはグチ。
でもそれも仕方ない。ほんっとに悲しいほど丈夫だもんねぇ。

知ってるからさぁ・・
世の中には

倒れたら ちゃんと誰かが寄ってきて
優しく起こして介抱してもらえるヒトと

倒れても 喚こうが叫び続けようが 
結局自力で起き上がって 傷口の泥掃って唾付けとかなきゃ
仕方ないニンゲン。

不公平でも仕方ない。
シビアだけど現実はキビシイ。
そうして まごうことなくわたしは後者だから。


それでも 救いだってシアワセだってある。
ちゃんとそれを忘れずにいたい。
比べりゃ そりゃ ジブンが二度と手にできなくなったモノを
当たり前に持っているヒト達を羨みたくもなるけど。



ゴメン。

多分 今 スイッチが切れてる。
ちゃんと休んだでしょ?って言わないでね。

たぶん 切り替えするのがなかなか難しいんだと思う。
休息所の居心地良すぎるから戦場に戻ってもしばらくは
落差にシンドクなるんだと思う。

ゴメン。
それでも日々は流れていくから わかってるから。
何とかへタレながらでも また少しずつ。往くから。
ちょっとだけ ちゃんとできないわたしを許して。


此処に いる。
此処が わたしの場所で。
此処から また歩き出す。


わかっているから

少しだけ 
待ってて。


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                               ゆうなぎ


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