| 2005年09月05日(月) |
調子はずれの進軍ラッパ |
なんつーか気力というよりか執念に近い? 仕事 徹夜でクライアントさんへ提示できるものを何とか。 メールを書き終えたらすっかり朝だった。
子供起こして朝食。昨夜はシャワーし損ねて掻き毟った髪がベトついて 非常にキモチワルイ。うがああああああ。
これで終わりじゃないが とりあえずこの件はクライアントさんの 返信待ち。 次は気を使うお礼状書きがまだあるのと子供の宿題勉強関係も 見てやっておかなきゃいけない。 っていってるうちにもう昼になる。 昼食食べさせなきゃ。嗚呼!! 時間足りない。
ヤケッパチに近い執念で それでも1つずつ。 まだそれなりに動くじゃん このポンコツ精神力のヤツ。 スイッチは相変らずOFFだし 鬱は限りなく鬱だけど そんなこと言ってられないわな。 人様からすれば この程度するのにそんなに必死?って 呆れられようとも全然ダメダメでも とにかく全身全霊へタレながらでもいいから 這いずってでも進め!進め!進め!あたし。
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昼食後 ちょっとほんのちょっと横になるつもりが意識が一瞬途絶えて 気がつくと夕方だった。大ショック。 既に夕食準備時間。 明日は月曜日 学校の準備もきちんと整えさせなきゃ。 もっと細やかにかまってやれたらもっと甘えさせてやれたら。 イキタクナイ病も出なくなるんじゃなかろうか。。
焦る焦る焦る。思うように動かない不甲斐ないこの頭と身体。
辛いとか苦しいとかカナシイとかそういう感情に ゆっくりと浸る余裕なんてなくこの10年近くやってきた。 いつの間にかどんな精神状態の時でも無意識に笑いを浮かべるのが 反射神経のような癖になってた。 悟られないように。不自然に見えないように。 心と表情を分離させる術を覚えた。
ある時 とても自然に笑いを浮かべてる自分に気がついて 愕然とした。壊れてると思ったけど それを続けるしかなかった。
泣きたい時に泣けるヒトが羨ましい。 まっすぐな悲しみに共感できない自分の歪みが堪らなくなる。
ひとはとことん絶望すると ただ虚ろに空を仰ぐのだということを 知った。 それでも 其処から また。 生きてさえいれば ってそれが口癖。 今日も不安定な細い綱の上。 いつよろけて落っこちても不思議じゃないような抱えてる諸々。 不安と怖れに目が眩みそうになるから ただ前だけを見ろと 心に言い聞かせる。
調子はずれの進軍ラッパ パッパラッパプーと吹き鳴らして
さて今夜も往こうか。 PC前居眠り上等。
イバラミチならいっそ頭から突っ込んで 目覚まし代わりといきましょうかい。
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ゆうなぎ
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