なんでこんなに力が入らない? 子供が仕上げてなかった夏休みの工作、手伝って・・と いうよりもほとんどわたしが仕上げて たったそれだけで もうダルイ。ソファーに倒れこむ。
仕事 何としても進めなきゃならないのに。遅々として進まず。 とうに書いてなきゃいけない儀礼的なだけに気を使うお礼状もまだだ。 どうしちまったんだ。 この無力感。脱力感。虚無感。 鼓舞しても鼓舞しても抜けていく気力。
薬が効かなくなってる? いよいよ「やっぱり薬を増やしてください」か 「もっと強い薬に変えてください」と先生に頼むしかないのか。 でも その病院に行くこと、外へ出ること、人と会うことが 既にしたくない。
それでもまだ かろうじて此処にこうして文章を綴っている。 これができているうちは まだ。気力の欠片ある証拠。
書くことで自己暗示。書くことで自己整理。 まだ壊れるな ジブン。 横っ面張り倒してやりたいけど力入らない情けなさ。
ただ横になって動かず ずっとぼんやりとしていたいという 何もかも もう全て疲れたから休みたいという 強烈な誘惑。
ダメだ。 負けるな。 とにかく少しでも1つずつでも。
何とか動けポンコツ精神 まだ壊れるなひび割れココロ
他に呼ぶ名前を知らないから カミサマ どうか どうか どうか
わたしに力を。
チカラを。
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ゆうなぎ
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