++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年09月03日(土) 不器用ゴジラの遠吠え

体調があまり良くない。
ものすごくダルくて熱っぽく精神的にも踏ん張りが利かない。
気力が出ない。
夏の終わりはいつもこの傾向がでるから
もう少しすれば徐々に身体もエンジンがかかってくるとは思うが。

自律神経の方か? 更年期障害(ああ ヤダこの響き)には
もう少し早いかなとは思うけど早い人は早いというし。

週明けには仕事もある程度のものをクライアントさんに見せなきゃ
いけないし 子供のこと学校関係のこともある。
一番しっかりエンジンかけなきゃならない時にこの不甲斐なさ。
余計落ち込む。

落ち込んでもやらなきゃ代わりはいないから 
何とかするしかないが。

今日は少し休んで・・・いや でもそうしたら次に動くのが
もっとシンドクなるのは目に見えてる。
とにかく動くこと。動かなきゃ。やり始めること。1つずつでも。
やらなきゃ終わらない。
家事全般 子供のこと 仕事。
どんなに泣きそうになっても もう嫌だって投げ出せることじゃない。
大げさじゃなくて現実に死活問題。
自分がどんなに頼りなくとも防波堤。しっかりしろ!と活入れる。

書くことで
文字にすることで
自分に言い聞かせる。

ヘタレはヘタレ。
そう簡単に性格変えられないし根性が出るわけじゃない。
それでも取り柄はこのゴキ並のシブトサ。
倒れそうでも倒れない諦めの悪さ。
ヘンテコな異様な所で発揮される精神力?

茨の道でもこのゴジラの足で踊りこんでやろうじゃないか!
半分以上 意地と強がりでも。
いくらゴジラでも痛いものは痛い。血も流れる。
それでも往くしかないなら 雄叫びあげて吼えながら往くさ。
ジブンに聞かせる為に。おい!往くぞ!!って。
まだ 倒れるにゃ早いぞ!って。

生きてる。
まだ 生きてる。
今日も生きることを許されてる。

これが力。
生きている限り。
最期の瞬間まで。

それが力。

この際
カッコ悪くみっともなくも足掻くだけ足掻きながら生きてやる。


何しろゴジラは正義の味方にゃなれないんで。


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                               ゆうなぎ


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