++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年08月31日(水) そして途方にくれる(戯言ヒトリゴト)2

どうしてもこの日付に夏休みの終わりの言葉を書いておきたかったから。
真夜中 正確にはもう9月だけど ここに書いてる。

今年の夏休みは近年稀にみるほどいろんないろんなことがあった。
大きな長年の悲願のイベントも叶えられたし 
あいたいヒト達とも逢えた。

元々ほとんど出かけることの無い 好きでないわたしにしたら
かなりの激動の夏休みだったと思う。

そうして 夏休みは終わった。

ここからはまた淡々とした闘いの日々だ。
正直 何が待っているとか夢がとか希望が とか
そういう未来みたいなものは もう無い。

目標は 生きぬくこと それだけだ。
ヘタレと甘えを承知で言えば もう少し若かったら
また違っていたかなとも思う。

それでも此処までの人生、こうならなきゃわからなかったこととか
確かにあるし こうならなかったら もっとあたし 
イヤなヤツだったんじゃないかな・・・頭でっかちで正義とやらを
振りかざすような。

幸せ、不幸せは それぞれのもので価値観で。
だから 幸せなヒトがみんな痛み知らないわけじゃないって思うし
苦労(と呼べるものを)しなきゃ痛みがわからないとも限らないし。
それこそヒトそれぞれ。
そもそも幸せ、不幸せもツヅレ織のように
そればかりじゃない。ここから見えるのは表面だけなんだから。

ただ きっとあたしは 少なくともあたしは
失ったものも多かったけど 得たものも大きかったとそう 思ってる。
ううん そう思いたいのかもしれないけれど。


けど こそっと エゴ剥き出しで言わせて貰えば
痛みなんて知らなくてもいい
守られて穏やかに歩く道 欲しかった 往きたかった。
本当は さ。
このヘタレにはそっちの方が向いてたと思うのよ。ねぇ・・カミサマ。


散々に乱れます。ココロ。

考えてもどうしようもないから また扉を閉じる。
往くしかないもの。

さぁ 鎧は着込んだ。
まだ鈍った身体には違和感があってよろけるけど
剣の重さにも そのうち また 慣れるだろう。

往こう。

往こうか。


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                               ゆうなぎ


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