++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2005年08月30日(火) そして途方にくれる(夏の最後の日に)1

夕食後の中途半端な早い時間にたまらなくダルくなってぶっ倒れて
さっき目が覚めてアタフタと子供の新学期の為の持ち物チェック入れた
ダメダメ母ちゃん>ジブン
 
これじゃそれこそギリギリまで宿題してなかった子供と大差ない。
悲願の旅行と(しつこい)映画連れて行ったりしたのと
最後にきての子供の病気でお母ちゃん精神力使い果たしたのよ
って
これは完全なる言い訳。

だってその代わり友達が泊まりにきて楽しかったり
Kとも逢えて帰ってきたばかりなんだから。
その分の休みとご褒美はちゃんと貰ってる。

要するに精神が弱弱なだけだってのは自覚してる。
走り続けてて で やっと休憩できた後 この現象は起こる。
いや現象なんていうカッコイイものじゃなくて
単に怠け心、甘え心と言われても仕方ない 俯くばかり。

大きなことの過ぎた後の反動。
スイッチ off 
オイオイ 子供新学期だよ マズイよ こんな時に!!
って頭の隅っこの理性のカケラの声。
でも むしろ新学期 だから なんだ。

なんていうんだろう ひとつには学校というものへの
根深い拒否感。
いや 今の子供の学校に対して というのではなく
(今の子供の通ってる学校では先生方にも事情をお話しているので
とても良くしていただいてる。有難い事だと思っている)
学校という存在そのものとの関わりに対して。
このことに関しては色々屈折した複雑な想いがあり 
書ききれない書けない部分の方が多いので
他人にはなんでそこまで・・と理解しては貰えないと思う。

学校が始まればある意味 一人の時間も増え楽になるようなものだけれど
反面 学校との繋がりが復活する。
PTAしかり 学校行事しかり。
それが苦痛以外何物でもなく鬱の原因なんだ。
既に実は腰がひけてる。

もちろんそんなこといって逃げてられるはずもないから
何とか無理やりにスイッチONして強力接着剤で固定するが
どこまで持つことか。

はい。まごうことなきヘタレです。
休まなきゃ壊れるが 一旦止まって怖いのはまた走り出すまでに
倍の力を必要とすること。

カナシイかな わたしはナマケモノだし超ヘタレのダメニンゲンなので 
本来なら ただ漂ってボンヤリしていたい。
けど そうもいかないので必要に迫られて自分を鼓舞して無理やり
勢いつけて全力疾走してる。

それで走り続けられるほど強くないので ひいひいと焼ききれそうになって
休憩所に這いずりこむ。で 暫しの休息。

休息後は さぁ 戦闘開始。

アンタ休んだでしょ!ってジブンの声がする。
うん わかってる。 それすらなく走り続けてるヒトだって沢山いるのに
こうして少しでも休みもらえた。

さぁ また戦場へ って うん そう頭では思う。理解できてる。
なのにココロがまだヘタレなことをいう。
いきたくないよーって甘ったれた駄々をこねる。

馬鹿め!何を甘ったれたこと言ってる!現実をみろよ!
それで済むのかよ?オマエの在るべき場所は此処ではなくてあそこだ!

非情な容赦ない声。 けど真実。


仕事の続きの依頼メールも来ている。
休んだ分 取り戻さなきゃいけない。

現実。
この静かな戦場へ

戻らなきゃ

戻ろう。

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                               ゆうなぎ


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