仕事の追い込みやら友達の来訪やらで日記がいつの間にか遅れがち。 でも これはこれでいいのかな とも思える。
日にちを追い越しても書きたいときは書けばいいし 何となく書けなかったり余裕無かったりする時は反対に日にちに 追い越され。
書きたくないこと書けないことは書かない。 書きたいことを書きたいときに書いていきたいと思う。 これは わたしの全てじゃない。 けど 確実にわたしの一部だ。
それでいい。
人間は時間は命は想いは常に動いているのだなぁとつくづく感じる。 落ち着いているようでも不意に脆く崩れたり そうかと思えば今にも壊れそうでいてもしぶとくガタピシと動き続けたり。
その時は何か悟りじゃないけど掴めた気になっても あっけなく次の瞬間に覆ってしまったり 反対に小さな出来事や 言葉やモノで単純なほどに心癒されたり愉快になったり幸せ感じたり。
どんな暗闇しかないと思う世界にいるはずでも 時に ふと 希望と呼ぶには小さな小さな光ともいえないモノをみて 無意識に微笑んでいる自分を見つける瞬間 確かにある気がする。 どんなヒトにでもそれは。
明日はちょっと街へ行く用事。この前 友達と見つけた ついでに 可愛い洋服屋さん 覗いてみようかな〜とか。 もうさすがにいくら安くても買えないけど好きなものは見るだけでも楽しい。 久々だなぁ〜洋服とかにこんなふうにはまっちゃうなんて って一人こっそり照れ笑い。 明後日には美容院へ行って髪をスッキリさせてくるつもりだし。
今度Kに逢うのは お出かけ になるから (先日の友達は訪ねてきてくれたから) またちょっと違った楽しみ。
ずっとの一人だけの旅はなんだか心もとないけど 気の合った気兼ねの無い相手に逢いに行くまでの一人旅は好きだ。 かえって開放感でワクワクする。
焦ることや不安は相変らずてんこ盛りだ。 考え出せば頭抱えて地の底まででも潜るか 何処までも飛べるものなら逃げ出したくなる。
それでも それがどうしたってできないなら 今日が苦しければ明日。 明日が気が重ければとりあえず今日だけで明日を忘れておく。 やらなきゃならないことは泣こうが喚こうが どうしたってやらなきゃならないだろうが それなら その時泣き喚きながらでもやることにしよう。
自分を諦めるわけじゃないけど 必要以上に見せようとしてもどうしようもない。 それを何度も自分に言い聞かせる。 これでダメならどうぞどうぞ捨てていってください。
わたしは わたしの精一杯しかできないということ。 わたしは わたし以外のモノにはなれないってこと。
当たり前だけどつい忘れそうになるから繰り返し呪文みたいに唱える。
そうして生きる。 生かされている命を生きる。
いつ消えても悔いなら沢山遺すだろう。 本当に死にたい人間なんていないような気がする。 みんな生きる苦しみから逃げ出したいって必死なだけで。 わたしだって それを否定できなくなる時がある。 それほど逃げ出したくなる時がある。
ただ 違うのはきっと死を美しいものと捉えられないことだ。 死ぬことで逃げおおせると思えないことだ。 多分 違うのはそれだけ。
無 になることは本当に安らぎか? それにYESとは どうしても言えなくて それを認めたくなくて だから わたしは生きたいと思う。
命 取り上げられるその日まで しがみついて生きてやるんだって何度も何度も誓う。
誓い続ける。
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ゆうなぎ
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