コミュニケーション。
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昨日の夜、初めて本当に人を轢いてしまう直前だった。 ショックが後から後からわいてきて、 「ストレス」という字のついた感情が体内からわきでてくるのがわかった。 体の調子も少しおかしく、 胎動は元気に感じられたが、もう少しおかしかったら受診していた。
何もなかったことに、どこにどう感謝すればいいのかわからなかった。 神様、ご先祖様、夫の実家のご先祖様… 自分のみならず、同情していた息子、お腹の子、 ひいてはこの家庭の将来に影響することだった。 本当によかった。 ありがとうございました。
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土曜日から耳がよく詰まる。 初めて感じたその土曜は、足元もおかしかった。 検診で言うべきだろうか。
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ふらっと寄ったスーパーで、黒ごまとアーモンドときな粉が入ったものを何気なく買ったら、 (半額コーナーで) どんな乳製品よりも、どんな発酵食品よりも、 わたしのトイレに効く気がする。 明日も試してみようと思う。
でもまた買いに行くとなるとちょっと遠い。
宗教性の違いから(例え)牛乳は控えているのだが、 今朝、牛乳好きな娘にたまにはと思って温め、ココアを作り、 自分もその粉入りのホットミルクを飲んでみたら、 いつも飲む豆乳とは違って、さらりとしているのがいいところだなと思った。 要するにどちらかに偏ってはいけないということだろうと思うので、 バランスよく在れば飲んでもいいかな…という気になった。
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自分の防寒ベストだが、 簡単で可愛くて使いたい糸のゲージにも合ったレシピと出会えたので、 がしがし進んでいる。
縫い物、特に裁断への苦手意識もだいぶ消えてきたが、 やっぱり編み物は楽しい。 私の手芸趣味の原点だと思う。
それより前にお菓子作りも好きだったので、まぁ元々が手作り好きなのだろうけど、 全般において「下手の横好き」なのは自覚した、というか受け入れた、ので、 もうハンドメイド作家の夢は追っていない。 あくまで全て趣味であり、自己満足である。 欲しいという人が万が一いたら、あげる。
とか言いながら、友達に手袋を編むという重たい女でもある。 前回はストールを編んでしまったので、これでも軽くなったほうなのだ(ドヤ 老後は年金を毛糸に好きなだけ使って友達を始めとして周囲に撒き散らすBBAになりたいので、 私と友達になっておけば、防寒はもちろんのこと、 夏のバッグだのミセスファッションのベストだのには困らないと思う。
何度も書いていると思うが、夫とは23才離れている。 いわゆる年の差婚というやつで、デキ婚なので流行に乗ったわけではないが、 不慮の事故でもなければ、私は未亡人になるのだろう。 そうなれば、夫の葬儀では白喪服を着る気満々なので、 (夫がこれから浮気しなければだと思うけど) それはそれで、きっと暇をもてあましているだろうと思うのだ。
本当なら、子供達の面倒を見た後は夫より先に死にたい。 夫のいない世界など考えられない。 でも多分…私はその世界を味わうことになる。 23才年上の人を選んだのは私だし、神だ。 そのときの救済措置は、自分で用意しておかなければならない。
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