テレビザッキ
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メモ


2002年03月21日(木) 上方演芸、「した」、恋ノチカラ

●上方演芸
BSでやってたNHKの漫才番組。
出演者はCOWCOW、麒麟、ランディーズ、りあるキッズ。
麒麟は知ってるネタを色々組み合わせた感じの漫才だった。
ネタも、細かい所がチョコチョコ変えてあったり、川島くんが意識してゆっくり
喋ろうとしてたり、工夫してるなぁと感じた。でも、個人的には川島くんは意識
してゆっくり喋るより早口でボケをまくしたてるほうが好き。「聞き取りにくい」
ていう難点はあるし、だから改善しようとしてるんだとは思うけれど。
麒麟のコント、めっちゃ見てみたいけど今って漫才ブームを演出してるっぽいから
コントはなかなか難しいんかな。
各コンビによって漫才、コント、得手不得手はあるしいわゆるコント師のコンビも
いるのになぁ。

あと、今日ので一番笑ったんはCOWCOW。「ベーロン」のかぶせ連発、アホっぽくて
好き。多田さんの「ジワジワ?ジワジワ来た?」も。

●「した」
もう長い間見てなかったこの番組。食わずに竹中直人が出るので久しぶりに見る。
ニュース形式のドッキリ、藤崎奈々子と勝俣さん。
藤崎奈々子は「えー」「こわーい」「気持ちわるーい」の繰り返し。ドッキリを
するに値しないリアクション。対してリアクション芸人の勝俣さんは頑張っては
いたけど、それだけ。女子アナ役のノリさんはオモロ。

食わずは期待して見た割にはイマイチだったかなぁ。
竹中直人独特の味はやっぱりステキだったけど。

●恋ノチカラ
最終回。すんごく良かった。
籐子が貫井とデートした翌朝に、親友に話すシーン。泣けた。
親友の人はエエ味出しまくりやし。春菜はエエ子すぎ。可愛すぎ。
最後の最後まで、このドラマなりの味付けがきちんとしてあって、単純だけど
前向きな気持ちになれた。
長く見るうちにジワジワと良くなってくるドラマだったような気が。
最後貫井が籐子に言った
「オマエといると、面白いものがより面白く。美味しいものがより美味しく」。
そうやよなー、そこやよなー、と地味に感動。
なにげない風景も忘れられない程綺麗に見えたり、しょーもないアホ話も楽しすぎ
て時間ワープしたみたいに短く感じたり。恋ノチカラかー。いいドラマだったな。


チズ