テレビザッキ
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メモ


2002年03月20日(水) 漫才SP、漂流教室

●漫才SP
ゴールデンで漫才番組、というのでビデオとっといた。
けど、しょーーもなかったので半分以上早送りで終わった。「スターが選ぶ」て。
ゲスト安い人達ばっかりやし。デヴィ夫人やこぶ平に選ばれても。

最近「漫才ブーム」を吉本中心に作ろうとしてんのか分からんけど、「漫才」と
名のつく番組は増えたと思う。ネタが見れるならそれは単純に嬉しいけど、
メディア側からブームを作ったり演出したりしようとするならこんな中途半端な
番組作んな、と思う。松方弘樹のゴムパッチンとか、デヴィとTIMの漫才とか。
そんなん流すくらいなら、途中で細切れにネタ流された若手の放送時間ちょっと
でも長くしたれよー。

●漂流教室
最終回。全体的に「何コレ」ていう感想はやっぱり最終回でも同じ。
過去に残ってる人達へ「ロングラブレター」を書くシーン。
「ここで生きていこう」と説得するアサミと、納得して決心する生徒たち。
若いのに、そんなん不健康だと思う。物分かり良すぎる。もっと最後まであがいて
欲しい、って。アサミは好きな人が自分のそばで亡くなってしまったけれど、
好きな人、大事な人と離れてたらそんな事なかなか決意できんっつの。
会いたい気持ちは増すことはあっても昇華することはないような気がするけど。
だから、高松くんが「あきらめられない。いつか絶対会いに行く」と、離れた彼女
への想いを口に出すシーンは唯一いいなと思った。

でもこのドラマは久々に、見てて「エ?何て?今の何?」って思いまくりの連ドラ
だったなー。


チズ