うららか雑記帳
DiaryINDEX|past|will
| 2008年01月28日(月) |
創作雑記:ぐてぐて悩み中 |
コミュ企画用の書き下ろし短編について。
ひとつは概ね書き終わったんですが、 もうひとつの構想を練るにあたってテンションがどうも上がらなくて、 悩んだ末に違う作品の番外編を書くことにしました。 練り始めていたエルガー君と歌姫のお話は、 お題小説No.78『異国の歌』まで寝かせておきましょう。 って物凄い後のほうのお題だなぁ……。
そうそう、ちなみに次のお題No.26『堕ちた聖域』は No.19『最初の冒険』の続きのお話になるかもしれません。 読み切りのつもりで書いたんだけど、なんとなくイメージがわいたんで。
とはいえ予定は未定。 優先すべきはコミュ企画、そして『WILL』本編です。
話がそれました。 エルガー君のお話の代わりに書くのは『異端者たちの夜想曲』の関連話、かなぁ? 書き終えたほうの短編がかなり内向的な雰囲気なんで、 気持ちとしてはアクションを書きたい感じなわけですよ。 んでも『夜想曲』でアクションって、今の本編の時点では意外に書く機会がないんですよね。 主人公たちは暗殺班のメンバー。 暗殺すなわち闇討ち、不意打ちだから、 激しく抵抗されたり護衛が出てきて騒ぎが大きくなったりしたら、 もうその時点で任務失敗。 そんなヘマをせずに、無音で忍び寄って不意にグサリと刺すのが彼らの身上なのです。 つまり主人公のアクションを書きたければ、 訓練中もしくは例外的にてこずった暗殺事例、と。そうなるわけで。
せめて本編がもう少し進んでいればよかったな。 “夜刀”と“白虎”は互いの存在に気づきつつも、 まだ直接顔をあわせる段階じゃないし。 雪だけは暗殺以外の仕事もあるんだし、 単独で潜入調査しているエピソードでも持ってこようかしら。
いや待てよ? 『夜想曲』だとどうしても雰囲気はダーク&シリアス。 一方すでに書き上げた『WILL』外伝である『最果ての地』も、 決して明るい雰囲気のお話ではありません。
……。
どっ、どうしよう!?
『明星』はさんざんお題小説で番外編を書いてるし、 長編小説のうちどちらかを選んで書こうとは思っているのですが……。
優柔不断やなー。
|