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明日 咲く花
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2008年08月11日(月)  子離れ

★皿うどんとエビチリ★



本当はエビも皿うどんの具に加えるつもりだったが、エビチリに変身。
一品増やす作戦に出た。


おかずを作る時は、とりあえずパソコンを起ち上げて、検索する。
今日だったら、
「もやし 豚肉 レシピ」みたいに。
いつも、そうやってる。
ただし、たいていの場合は何を作るか決まっているので、
「へー、そんなおかずも作れるのか」とか、
「そのおかずを作るには、●●が足りないなぁ」とか。


どっちにするか悩んだ人が、「ねえ、どっちが良いと思う?」と人に相談
する時、実は答えはもう決まっていて、その答えと同意見を述べてもらえる
事を期待して、人に「どっち?」と聞いているのに、似てる。



ずいぶん前から、長女の行動が気に入らない。
思い返せば、長女が産まれた時から、そうだったのかもしれない。

一日おきくらいの頻度で、彼氏んチにお泊まりの長女。
気に入らない。
サラダを食べる時、貝割れ大根をぜーんぶ取り除いてから食べるところ。
気に入らない。
昨夜のカレーライスなんて、悲惨だった。
カレーの肉を「これ、なんかまずい。気持ち悪い」と、全部取り除いてた。
牛肉だぞ。その肉をそこまでやわらかくするの、大変だったんだぞ。
次女がびっくりして「お姉ちゃん、お肉食べないの?なら、私にちょうだい」と。

思わず、長女に文句を言ってしまった。
「他所様の前なら嫌いなものも食べられるくせに、母の料理は全部そうやって
 残すってなにさ」






押すと続きが読めるよ



脅しか?
おまえはヤクザか?(ー_ーメ)

長女は、産まれた時から好き嫌いがひどくて、
お菓子と果物が大好きで、
ご飯が嫌いで、
2才の頃から、
どうしてもどうしてもご飯を少ししか食べなくて、
しょうがないから、
「じゃ、ご飯はもう終わり」と言うと、
張り切って、オヤツと果物を食べていた。
サクランボなんて、吐くまで食べていた。

肉も魚も野菜も嫌いだ。
嫌いなものを羅列するより、食べられるものを書いた方が簡単だ。

もう、長女の好き嫌いで振り回されるのは、ごめんなのだ。

長女は言った。
「じゃあ、私はこれから、家でご飯は食べない」

そう、こいつは、父親に似て、きっつい性格なのだ。
「ごめん」なんて、舌が溶けても言わない。





長女の何もかもが気に入らなくていらつくのは、私が娘離れをしていないせいだ。

そう気づいたのは、ついさっき。

それがわかったら、長女への怒りも小さくなった。←なくなりはしない



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