dependance diary** 2004年10月、彼が逮捕されました。
突然の出来事に戸惑いながらも奮闘した日々。
そして2005年2月、執行猶予4年と言う判決を受けて彼が戻ってきました。
そんな私達の毎日を綴ります。


dependance diary**





■公判日決定。
2004年11月18日(木)


日記の更新が劣っていて申し訳ないです(>ー<)
仕事で疲れていたのと、精神的にきていました(苦笑




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今日は彼の面会に行って来ました。
先週の面会の時に「暖かい上着を持ってきて欲しい」と言われたので、
今日は差し入れも持って行きました。


慣れた足つきで留置場の中に入り、
玄関の所へ行くと「emi*!」と呼ばれた。
担当刑事のTさんだった。
今日はスーツでカッコ良かった(笑
「励ましてやってやりな」って渇を入れられ、受付の所へ。
留置場の人も私の顔を覚えてくれているようで(それも複雑^^;)
でもきちんと書類は2枚書かなくちゃいけなくて…
早く会いたい…ってキモチを抑えながら書類を記入した。


待合室で今日は20分位待たされた。
しかもこの待合室に入ると何故か絶対お腹が痛くなるんだよね…(−_−;)
しばらくしてお腹もおさまった所で看守さんに名前を呼ばれ、
接見室に入る。





「入りなさい。」








彼がきた。




先週は宅下げ(留置者の荷物を持ち帰ること)の件で、
全然彼とゆっくり話せなかったけど、
今日はゆっくり話せたよ(*^ー^*)


そして裁判の日が決定したとの事で
裁判決定の紙を彼に見せられた。
罪名とかも書いてあった。そして日にちは







2005年1月11日(火)






彼は執行猶予がつくと言われているので
この日、求刑そして判決まで行けば
夕方位に出てこれる・・・。



やっぱり年明けになってしまうけれど、
やっと先が見えてきた…。
起訴されてから決まるまで長かったな…;


弁護士(国選)はまだ来てないということで
彼の元に弁護士が来次第、
私と連絡を取るようにと約束した。



色々と決まってきて、動いているのが目に見えて。
いま凄い嬉しいです(^ー^)
特に動きが無かったこの1ヶ月、
刑事さんからも特に連絡は無くて
何も出来ない自分がいて、毎日毎日不安だった。
でもやっと希望の光が見えてきた。
本当に良かった・・・。。。






彼が薬指を触りながら
「指輪没収されちゃってるんだ…」って
悲しそうな顔をして言った。


凄く切なくて、
何度も私が泣きそうになる顔を見ては
彼も悲しそうな顔をしてた。
でもお互い泣かずに頑張って話してた。。。
泣かないって決めたもんね。



あとは手紙を書きたいのに
書かせて貰えないって事も聞けた。
何で彼は手紙をくれないんだろうって悩んでたけど、
やっと事実が分かってホッとした=3





別れ際、
「またね」
「バイバイ」
って冷たい壁にお互い手を当てたんだ。
こんなに近くにいるのに近付けなくて、
でもちょっとでも近付きたくて…
だから壁に手を当てた。


やっぱり温もりは伝わってこなかったけれど
でも心の距離は近付けた気がする。。
凄く胸が温かくなった、、、



たった15分だったけれど、
今日は言いたい事も言えて、聞きたい事も聞けて。
お互い距離を縮められた感じがしたな。。





もう少し
頑張らなきゃね。






また来週もゆっくり話せると良いな。。






















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