大河ドラマの番宣ってこんなにやるのか、と、目からウロコの今日この頃です。
毎日ちょっとずつ消化しているのですが、消化した端からまた別の番組が
オンエアされたりして、とにかく福山龍馬のお顔をずーっと見ている気がします。
ずーっと見てても気持ちよいお顔だからいいですねー。
(いやべつに、ずーっと見てるとキモチワルクなるお顔があると言っているわけではない。
っつーかキモチワルイものは一瞥でキモチワルイ。いやそんなことはどーでもいい!)
凄いんだな、大河って。(今さら知る)
滝沢さんの「義経」の時もきっとこうだったのだろうか。
昨日オンエアされた「あなたが主役 50ボイス」という番組では、
裏方さん&出演者の中から50人が撮影でのこだわりなど語っていて、
それぞれのプロフェッショナルなお仕事っぷりが本当に素晴らしくて面白かったです。
で、彼らが語っている間にも、お仕事中の龍馬さんがちょこちょこ画面に映るので、
それがまた大変に楽しく。
番組司会者の方々もおっしゃっていたが、自分のお仕事を語るスタッフさんたちが、
みなさん本当にイイお顔、イイ表情をなさっているのですよ。役者さんたち以上に魅力的です。
こういうふうに、ものすごく細分化されたそれぞれのプロフェッショナルが、
全力でがんばってくれて初めて、ひとつの作品ができあがるということがよーくわかる、
素敵な番組でした。
TVのみならず、「龍馬伝」全国巡回展というものが、今は東京駅の丸ビル一階で開催中と知り、
本日、上野の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展に行った帰りに
こちらも見てきました。
非常にこじんまりとした展示だったのですが、出演者のインタビュー映像、
小道具(龍馬の刀、草履、弥太郎が売っている鳥籠 他)、実際に着用された衣装、
メイキングの写真、龍馬に関するクイズ、出演者たちの自筆の色紙などがあり、
とても面白かったです。
龍馬さんの刀がとても長くて、
あんなのぶらさげてサマになるってやっぱり長身なんだなー、とか
衣装がとにかく地味で質素なのですが、あんなの着てもカッコよく見えるっていったい、とか、
みーはーまるだし目線で大変楽しませていただきました。

福山龍馬さんは「全力疾走」。
左下は龍馬のお父上・児玉清氏。絵がお上手ですね。
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