| 2010年01月07日(木) |
2010年最初の「本日のオトコマエ」 |
さ、今年もオトコマエさんたちの素敵な心意気に、いっぱい勇気づけていただきましょう!
っつーてもまだ、録り貯めたTV番組も、買い貯めた雑誌類もほとんど手付かずですが。
まずは「Hanako」で見つけた滝沢秀明氏のお言葉。
「僕も含め、それぞれがチャンスを利用し、踏み台にして大きくならないと、出演した意味がない。
公演中は僕がリーダーでも、終わったら違う。だから自分で考えて、自分で動く必要があるんです。
それができなきゃ次はない。」
デキる座長さんには共通のことなのでしょうが、
一番の重荷を平然と担ぎつつキラキラなスターでいると同時に、実に懐の深い教育者でもいらっしゃる。
そんな滝沢さんが、お仕事のスタンスを学ばせてもらったのは光一さんからだそう。
「僕の場合は、堂本光一くんから学ぶことが多くて、仕事に対する姿勢、スタンスを
勝手に吸収させてもらった感じ。光一君の仕事の仕方は、いい意味で細かい。
僕の舞台を見て感想を言ってくれるのですが、ほかの人とは突くところが違う。
僕も気にしていなかった部分をいわれたりして、なるほど、と思うことも多いですね。」
これに対するライターさんのコメントが素敵なのです。
「帝劇を任されたスター同士の交流は、実に静かで、深い。」
カッコイイなー、こういう関係。
ごく一部の選ばれた人たち同士だけに許される共感。
先輩後輩ではあっても当然ライバルで、立ち入ることはなくともわかり合えている関係。
客席から見上げるばかりの者には、とうてい計り知れない世界ですが、
でもそんな座長族の色々な意味での「格の違い」は、素人にもひしひしと伝わってくるのです。
福山雅治氏のお言葉にも、なるほど〜と思った素敵なものがあったのですが、それはまた後日。
カッコイイ人たちには、カッコイイだけの理由が必ずあるものですね。
ビジュアル以上に、その内面を鍛えて磨いてきた、という理由が。
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