木津未来会議の日記
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| 2008年11月22日(土) |
京都新聞記事より〜キャリア教育のこと |
昨日のキャリア教育の様子が、京都新聞に掲載されていました。
京都新聞 この上の京都新聞をクリックしてください。授業風景の写真が見えます。 以下は、京都新聞記事です。
徹底したプロ意識に感動 木津第二中、「第一線」8人の話聞く
京都府木津川市兜台の木津第二中で21日、校区内の人材を講師に招く「キャリア教育」の授業が行われた。1年生の175人が、第一線で働く人たちから、仕事の楽しみや苦しみを教わった。市議と市職員、パティシエ(洋菓子職人)、設計士、スポーツ選手、銀行員、消防士、医師の計8人が講師で、各教室に分かれて授業をした。
パティシエの中桐基さん(51)は、今の仕事を目指したきっかけを「金を払うお客さんから『ありがとう』と喜ばれる姿を見て、あこがれた」と話した。 辞めたいと思ったころ、父親の誕生日に1個のシュークリームを買いに来た幼い姉弟が喜ぶ様子を見て翻意したことを話し、「仕事は、好きだから続けられる」と訴えかけた。
「つらい時は?」と尋ねられた市議の呉羽真弓さん(49)は、「悩んだ時こそが、自分が勉強して成長する時です」と話した。
神経を傷つけずミリ単位の手術を重ねる医師、ファッション業界から転身した設計士も、日ごろの訓練や勉強で技術を身に付ける大切さを語った。生徒たちは、徹底したプロ意識に感じ入った様子で、熱心に聞いていた。
そうそう、そんな質問をしてくれた生徒もいて、「あまりつらいとか感じないけれど」と前置きして「私は、悩んだ時こそ、つらい時こそが、自分が勉強して成長する時だと思っています」と答えたように思います。 何分ぶっつけ本番、答えられなかったらどうしよって思っていましたから、とにかく無事終了してホッとしました。
木津未来会議

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