木津未来会議の日記
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| 2008年11月21日(金) |
社会人講師として・・・ |
木津第二中学校に社会人講師として招かれました。総合学習の授業でキャリア教育の取り組みをされているとのことで。 1年生では、社会人セミナーとして地域の身近な大人の方たちに自分の職業について話をしてもらう、 2年生では実際に地域の企業などに出かけて5日間の職場体験をし、 3年生は大学に訪問すると 体系的な取り組みをされています。 娘の在学中には、1年や2年生での取組みはなかったようでした。
社会人講師は私を含めて8人。私以外の人たちは、専門的に継続してされているか男性たちばかり。
私が伝えることはと、「議員って何?」「議会って何?」「議会の役割って?」なぜ議員になろうと思ったの?」あたりを中学1年生にわかってもらえるように話をしました。例規集や地方自治法、選挙で使ったポスター、たすきに議員バッジもグッズとして用意しました。議会事務局にお願いして、議場の写真も頂いたので、準備は万端というところでした。
まず、生徒たちから。議員について調べたことを発表してくれ、そのあと私からの話をし、最後に私からみんなへ伝えたいメッセージとして、「中学時代に私は議員になろうと考えたことも議員という職業があることすら知らなかった。突然なりたいものが湧いてくることもあるから、今をしっかり面白がって生きてほしい、感じてほしい、行動してほしい」と伝えました。
生徒から頂いた質問の一つに「友達いますか?」と。 おもわず、「よく知っているね。私は議会で一人の無会派だからね。」といい、「議員は議会の中では、友達でなくていいと思います。それぞれが市民に選ばれて意見を伝える人たちだから、議員以外には友達はたくさんいますよ」と答えましたが、正直いいつっこみですねといってしまいました。
授業が終了して、校長室でコーヒをいただきながら、異業種交流さながら話が盛り上がりました。 アメフトの選手に、日本銀行マン、ケーキ職人、脳外科医、設計士、公務員の木津川市職員。楽しませてもらえました。頂いた図書券は、資料購入に活用させていただきます。
木津未来会議

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