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木津未来会議の日記
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2008年08月30日(土) 議運でのこと

いつものように、議会運営委員会を傍聴した。

9月議会提出の議案が説明され、日程が調整・決定された。

宮嶋議員より、初日予備日を追加してはとの提案がされた。

初日の予定は、即日採決される議案7件と委員会付託される64件の議案の提案説明及び総括質疑である。
それを1日でする予定になっているのである。

宮嶋議員の提案理由は、十分な審議を尽くすという意味でも時間を気にしながら行うべきではないので、翌日予備日を設けてはという内容。
中学校の運動会の日に半数の議員で構成されている委員会を持ってきてずらしてはという提案。

私もそのとおりだと思って聞いていたのだが。

曽我議員曰く、「決算議案が主にしめているのだし、議員全員が決算委員なんだから、特に質疑に時間がかかるとは思わない。運動会には地元市民として参加したい議員もいるのだから、運動会に出席できないような日程では困るのでは。」という内容の発言。

結局、賛否を取り3対3で、委員長判断。初日1日で行うこととなった。

私は、意見を聞きながら、考えていた。

委員会主義をとっている本議会では、議案が提案されたあと、委員会付託される。委員でない議員が提案者に質疑できるのは、提案説明の後つまり今回なら初日しかないわけである。

議員が提案された議案を慎重を審査するなら、初日の質疑は重要な場であるはず。それを時間がかかるとは思わないとか発言されることは、制約を与えかねない発言と受け取れた。

さて、初日は何時になるかな〜。


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