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木津未来会議の日記
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2008年08月28日(木) 定例の学習会

1年前から始めている学習会。
ごみ減量学習会略して「ごみ学」。

吹田市・豊中市・和泉市・川西市・能勢町などの自治体議員とNPO・市民のみなさんとの定例学習会。それぞれの自治体のごみ処理の現状比較しながら、見えてきた課題に取組んでいる。容器リサイクル法の改正に伴って分別収集の仕方も異なる上、直営・委託など契約形態も自治体ごとに異なる。
異なるからこそ気づくことも多い。
その上、継続しているから見えてくる問題もあり、私にとって、ますます興味が湧いてくるテーマの一つになっている。

今回の調査内容は、「容器包装プラスティックは、本当は燃やすほうがいいのか否か」の検証のために、実際の焼却炉で使用されている灯油量の経年変化やごみ処理量などを調査してくるというもの。

調査結果からは、容器包装プラを燃やしていない自治体の灯油量が増加していることは検証できなかった。燃やしている自治体においても助燃剤となっていることの検証もできなかった。
引き続きの課題。

私たちの学習会はまだまだ続く。
一緒に参加してくれた吹田市の職員さんの熱意は、素敵だった。




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