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木津未来会議の日記
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2008年02月15日(金) いよいよ開始、水道料金統一に向けての会議

第1回水道料金、公共下水道料金審議会を傍聴した。
2時を少し回ってたので途中からの参加。傍聴者は私一人だったようだ。

委員は条例には15名以内、2年間の任期とある。

2006年6月木津町議会で水道料金の値上げの条例が議案となった。その前にも町長の委嘱により、議員2名を含む10名で審議会が設置された。そして、1年間5回の協議を経、「値上げやむなし」との答申が出された。そのときの条例は、「値上げより先に取り組むべきことがある」として私は反対したのだったが。

さて、これから始まる委員会。3町の水道・下水道料金体系も異なる上に、簡易水道の問題もある。委員の方々には十分協議していただかなくてはならない重要な審議会。

第1回目の会議は、行政から出された資料の説明とそれについての質問・意見で終わった。最後の委員が言われた言葉にそのとおりとうなずいた。
「このような重要なことは、合併前に調整・協議すべきものであった。」
まさにそのとおり。
国民健康保険税もそう、この問題もそう、あまりに不均一のまま市に持ち越したものが多い。


木津未来会議