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木津未来会議の日記
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2008年02月22日(金) 水道管理者の予算がまたまた提案

昨年9月議会で14名の反対により否決された水道会計補正予算。その反対理由であったのが水道管理者をおくための半年分の予算703、5万円。
この管理者は、他の自治体では首長がかねており、現に合併前は設置されていなかったポスト。職員数500人以上(打ち間違ってました。200人以上です。単純なミスです。ごめんなさい。)給水戸数5万戸以上なら設置しなけらばならないが、その条件以下の場合設置しなくてもいいと公営企業法にはあるもの。
当然木津川市では、職員数は28名であり、置かなくて良い条件に当てはまるというもの。

料金統一に向けての審議会がスタートしたばかりであり、今後2年後を目途に統一される。すべての市民にとって値下げがされるとは到底考えられず、値上げが予想される。

そんなおりに4年間で6000万円もの予算をつぎ込んで設置しなければならない管理者とはいったい何か。市民感覚からは到底納得できない。

その予算が今回の3月議会に提案されてきた。管理者及び職員10人分とある。初日の説明をまず聞かねば。


木津未来会議