木津未来会議の日記
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| 2008年02月12日(火) |
木津川市の入札改革、本物に! |
この間の私のテーマのようになっている入札改革。
12月の質問でも担当の本気の姿勢は確認していた。 そして、今年はじめに流れた新聞報道。1000万円以上の公共工事を一般競争入札にするというもの。
常任委員会にて方針が説明されたのだ。私は傍聴。 改革の指針は5点。 1 1000万円以上の工事等の入札を一般競争入札 2 1000万円未満の小規模工事については、指名競争入札を採用するが、 おおむね参加業者を20者に拡大 3 20年度は総合評価方式を試行 4 談合等不正行為に対して、指名停止期間を最大2ヵ年 5 地元企業の技術力などの向上と競争性の確保のための研修会の開催
委員会での説明の後、質疑応答。 副議長からは、50%は評価すると述べられたあと、最低制限価格の設定根拠や総合評価方式についての質問があった。 また他の委員からも今回の改革に留まることなくさらに邁進するのかとの指摘も。 担当の静かな口調の中に、ひたむきな改革への想いを感じた。
大きく変動する木津川市の入札改革。貴重な税金が投入されての公共工事である。今後も改革に向けての提案をし続けたい。 帰り際に、「くれはさん、これでいいですか?」との部長の言葉。「そうですね、今後も続けてですね。」と返した。
木津未来会議

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