木津未来会議の日記
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| 2007年12月19日(水) |
久しぶりの母校の教室で |
大学3回生、短大1回生を対象にして、キャリア教育の体系化と普及ということでフォーラムが開催された。
女坂をあがり、なつかしのB501教室へと。娘も一緒に参加した。
30分間の持ち時間を使って話しをすることに。 もう一人の方は朝日TVのディレクター。この12月までサンデープロジェクトを担当され、つい先日放映された限界集落をテーマに取り上げられた方。まぎれもなく、キャリアを積んでこられた女性。
かたや私は?専業主婦から議員。
夫や息子に「キャリア教育の体系化って、母さんキャリア積んでないじゃん?」といわれる始末。 そのことを打ち合わせで実行委員の学生さんやサポートされている職員の方に話すと、「それは間違いですよ。キャリアというのは、そのようにとられがちですが、私たちは女性の人生すなわちwoman−roadそのものをキャリアとして位置づけてるんです。」「結婚、出産、子育てそして仕事。」と。 ではまあ、わたしなんかの話が大学生にとって参考になるかどうかわかんないけどと引き受けた。 久しぶりの教室は、厚かましくもあっという間に学生時代にタイムスリップさせてくれ、楽しい時間となった。
木津未来会議

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