木津未来会議の日記
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木津川市初の請願の審査。記念すべきとなるべき審査。
文教委員会での審査を傍聴して、なんかひっかかるものをずっと感じていた。
「なんかおかしい?」この感覚はいつも大事にしたいと思っているから、 委員会のテープを聞きなおし、議員必携(議員の参考書みたいなものです) や地方自治法をめくりつつ、なんか変なんか違和感と格闘していた。
そして、発見! 最初が間違いだったのだ。すなわち、議長が請願を委員会に付託して審査するとした12月3日が間違いだったのだ。
委員会は所管事項といって、その委員会ごとに審査する内容を決めている。木津川市では4常任委員会がある。そして、今回の請願項目は、2常任委員会にまたがっていたにもかかわらず、1つの委員会にしか付託していなかったのだ。
市民は、請願項目がどの委員会に関係するものかなんて把握は必要ないし、しなくていい。請願された内容を、どの委員会に付託し、どのように審査するかは議会の側の問題。
スタートの違法性を修復する提案も含めて、議長・議会運営委員長に申し入れたけど、さてどうされるか。20日が本番。 (申し入れは、HPトップよりリンクしています)
木津未来会議

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