木津未来会議の日記
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| 2007年09月18日(火) |
水道管理者って必要? |
産業建設委員会の傍聴。 傍聴者は、曽我・高味・酒井・山本議員に市民の方と私。 私は、毎回他の委員会を傍聴している。議員傍聴5人は初めて。
今回議員傍聴が多いのは、加茂浄化センターの9300万円増額変更の議案、並びに水道会計予算に計上されている水道管理者並びに水道料金統一のためのコンサルへの委託料の扱いがどうなるかとの思いからなのかな。
浄化センター議案は、昨年加茂町議会で6億7000万で決定されたもの。こんかい9300万円を追加計上さするというもの。何でも耐震面での見直しと機種変更が要因とか。参考人として下水道事業団から2名が出席して詳しく説明するも。昨年の議決から1年たって1億円近い金額が変更されるとは納得できない。9300万の一部は理解できる点もあるが、平成7年の阪神大震災後の9年の耐震基準の見直しが図られたはず。それを今耐震面での見直しとは理解できない、設計ミスではないかなど厳しい意見も。副市長も事業団の次長の説明に続いて、補足説明を繰り返す。
一旦休憩をして、再開。 あれだけ紛糾したのだから、さぞ反対者続出かとおもいきや、反対討論1名。委員長は自分の意見として、異議をとなえたものの、司会は交代しなかった。 委員長「原案に賛成者は?」5人の委員中4人が賛成。 一部は賛成するとの意見は、原案賛成には反映されない。 行政に、意見書を付加することも決定。なんでも事業団へ謝罪の文書と内容の精査を求めるようとの意見のようだ。 不思議な結果だ。
続きは明日。
木津未来会議

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