木津未来会議の日記
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| 2007年09月06日(木) |
第1回口頭弁論でした |
初の体験の報告です。 第1回口頭弁論。地裁2階の203号法廷。事務官が鍵を開けられたのが10分前。傍聴席入り口から入った法廷は、テレビでよく見る法廷そのままでした。被告側は2人の弁護士と議会事務局職員1名が出廷。こちらは、3人の心強い応援を受けました。どちらに座るのかもわからない私を事務官が誘導し、左側の立派な椅子に一人座りました。右側は被告代理人の弁護士が2人。裁判官が入廷され、時間前でしたが始まりました。
「原告の名前は?」 「くれはまゆみといいます。」 「訴状を陳述しますか」 「はい。」 「答弁書にありますが、議員各位の名前の修正が出されています。そのとおりで間違いないですか?」 「はい。」というように進みました。
テレビで見るような大きな声でもありません。裁判特有な言葉でもありません。 次回は被告から反論が提出されます。
第2回の期日も11月28日午前10:30と決まりました。
わからないことは聞いておこうと、「何分はじめてですので、次回の被告側の反論が届くのが11月15日で28日に第2回では、こちらの準備書面の時間がとれない場合はどうなるのでしょう?」
「ごらんいただいて、反論できそうならしていただき、できなければ、次回でいいです。また議会日程などでご都合が悪い時は連絡ください。」というようなものでした。
一言も聞き漏らさないようにと、しっかりメモして望みましたが、自分の書いた字が読めない〜。この間わずか15分程度。で、終了。 傍聴席の視線が優しかったです。
まずは、感想でした。またお伝えします
木津未来会議

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