木津未来会議の日記
日記一覧|前のページ|次のページ
昨日の続き。 水道事業会計の補正予算についての審査の様子。
主な追加予算は、合併協定でおよそ2年後とされている料金統一に向け、水道料金算定調査委託料800万円(2年間分)、木津中央排水池工事事業(3年間)今年度分2億315万円、そして水道管理者の給与700万強。
「委託料は必要なし、職員でできるはずであり、納得できない。」 別の委員からも 「市長の行財政改革断行という姿勢や職員の資質向上と相反する。水道管理者の設置は、2年後の使用料値上げに対しても住民の理解が到底得られない。」 「管理者の人選はすんでいるのか?」 「原案を認めない場合、排水池の工事はどうなるのか?」など。 こちらも紛糾。
「委託料および水道管理者設置については指摘のとおりではあるが、原案に賛成する」という委員もあり。あれ?って感じ。 そして、質疑終了。またまた、休憩。 傍聴席の私は、隣の議員と先ほどの議論なら、否決かな?と予想。
再開。 委員長「討論にうつります。」 2名の反対討論あり。 賛成討論も2名。 最初に委託料は認められないといわれてた委員は、賛成討論された。これもあれっ?
結果、委員会では3対2で可決。 委員会の審査結果をもって、10月3日最終日に決定される。 私は、水道管理者は必要ないと思う。
木津未来会議

|