HARUKI’s angry diary
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2009年10月16日(金) 例の窓(泣)←泣いてるし

守衛さんが言った。

守衛さん「また、例の窓開いちゃってましたのでぇ」
HARUKI「うぞ!台風のせい?」
守衛さん「はい。ウチの会社の者を呼んでしめておきました」
HARUKI「すいませ〜ん」
守衛さん「雨がはいるとまずいですから」
HARUKI「そうですよねぇぇぇ。ありがとうございます」

実は、HARUKIが総務部に異動するよりかなぁり前にトイレの改修工事をした。
そのときに窓があった部分を壁にしたのだが、理由はわからないが、窓をそのままにして壁でふさいでしまったのだ。←信じられない←普通は窓をはずして、開口部分をふさぐだろうがぁ
もちろん窓は内側に鍵があるわけで、おそらく工事をしたときの総務部の人間は「窓を閉めておけば、絶対外からあけられないからそのままで大丈夫だろう」と思ったんだと思われる。←やっぱり信じられない
それが“例の窓”。

ところがどっこい、その窓は強い風が吹くと開いてしまう(悲)。
もちろん外から閉めたところで、鍵はかけられないわけで(涙)。

守衛さん「一応、テープのようなものでとめてもらいました」
HARUKI「何度目ですかねぇ、窓あいちゃうの」
守衛さん「覚えてませんけど、結構な回数しめさせてます」
うーーーん。

この話をクマにした。
クマ「それ、ナニコレ珍百景(←妙ちきりんな風景を放映しているテレビ番組)に投稿できるよね」
HARUKI「ぐ」
クマ「壁についてる窓だよね」
HARUKI「うう」
クマ「1階から5階まであるんだよね?」
HARUKI「うううう」
クマ「投稿しようよ〜、絶対採用されるよ〜」←面白がっている
HARUKI「うううううううう」

喫煙所にて。
HARUKI「つれあいがナニコレ珍百景に投稿したら採用される、って言うんだよぉ」
テレビくん「恥かしいですよね」
HARUKI「うん」
テレビくん「絶対まずいですよね」
HARUKI「うん」
テレビくん「アイカタさん、投稿しないですかね」←信用してない
HARUKI「それは、ないと思う」
テレビくん「お隣のマンションの人、気付いてますよね、きっと。窓のこと」
うわぁ。

テレビくん「取材が来たら、拒否するっきゃないですよね」
HARUKI「うん」
テレビくん「外側から、何かでふさがせますか?」
HARUKI「そうしたいけど、お金かかるでしょ」
テレビくん「4、5階は足場を組まないと作業が出来ないと思うので、かかります」
HARUKI「なんで、トイレ工事するとき、窓をはずして、穴ふさがなかったのかなぁ」
テレビくん「ボク、まだ入社したてのペーペーでしたから、そこまで口は出せませんでした」
HARUKI「出せよぉぉぉぉ」←今更言っても

ナニコレ珍百景「壁についている窓」。いつでも見られます(号泣)。


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