HARUKI’s angry diary
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2009年10月19日(月) 『蛮幽鬼』と大分トリニータ戦

10月17日(土)
新橋演舞場にて、劇団☆新感線の『蛮幽鬼』を観る。

作/中島かずき
演出/いのうえひでのり
出演/上川隆也 堺 雅人 稲森いずみ 早乙女太一 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 


ストーリーは、『岩窟王』をモチーフにした復讐劇。ネタバレするので詳細は割愛。

HARUKI的には、ここのところ新感線の舞台にはちょっち不満があったのだが、今回はすげーーー面白かった。
なにしろ45分×2(ただし途中休憩15分が必須)しか集中力がもたない身体になっているHARUKI(←おーい)としては、“1幕が1時間超え”は無理無理無理と思っていたのだが、それを感じさせないくらいのストーリー展開と役者の出来だった。

堺 雅人もかなり良かったけど、齢17歳、大衆演劇舞台歴14年(!)の早乙女太一の舞っている様な殺陣には、感心。
自分の型を持っている役者はつえぇなぁと素朴に思った。

ところで、なんで新橋演舞場の座席ってあんなに床の傾斜がゆるい上に、座席がどの列も同じ位置なんだ?
おかげで前列の人の頭で視界のど真ん中がぽっかりブラックホールになるんだけど。
普通、傾斜がゆるい劇場って座席をずらして設置してなかったっけ?

クマ「よく、おばさん達が暴動起こさないね」←普段演舞場に来ている客層はおばさんと決めつけている
HARUKI「んだ」

10月18日(日)
エスパルスは大分でのアウェイ戦。
今日の試合で引き分けか負けるとJ2降格が決まる最下位相手の試合。

午後1時半。
テレビの前に座るとHARUKIとクマ。

HARUKI「大分のアウェイ戦は、殆ど勝ったことないしなぁ」
クマ「1位と最下位の試合だよ」
HARUKI「これで勝てれば、エスパルスの強さも本物だよ」
クマ「去年のナビスコ決勝で大分に負けてるんだから、そのリベンジって意味もこめて、がんばって欲しいなぁ」
HARUKI「だよねぇぇ。でもなぁ、今年のエスパルスは強くないしなぁ」←まだ言ってるし

午後2時ちょっと過ぎ、キックオフ。

………。←見ている

………………。←見ている

前半終了。←0−0
HARUKI「……………」
クマ「……………」

後半5分。←エスパルス1点先取
HARUKI「やたっ!岩下エライっ!!」
クマ「このままいけぇぇぇぇぇ!!!」
HARUKI・クマ「♪いわしたけ〜すけ〜ラ〜ララララ〜ラ、ともにたたかお〜お♪」←いきなり歌ってるし

後半13分。←大分に1点入れられて同点
HARUKI「イチィィィィィ(市川のことね)!!!!!!!」
クマ「おーいっ!!!」

後半33分。←大分にまた1点入れられて逆転される
HARUKI「わぁぁぁぁぁぁ」
クマ「おいっ!!!!!!!!!!!」
HARUKI「うっそーーーーーー!!!」
クマ「えぇぇぇぇぇぇぇ」

試合終了。
エスパルスはシュートたったの4本で1点というめちゃめちゃ情けない試合をして最下位大分に負けた。
ありえねぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKI「無理して大分まで行かなくて良かったぁぁぁ」
クマ「うん」
HARUKI「しっかし、大分苦手だねぇ」
クマ「ウチは1位だよ。せめて引き分けて欲しかったよなぁ」
HARUKI「岡ちゃん!代表戦でハットトリックしたからって、あれがJリーグで通用すると思ったら大間違いなんだぞ!国内では、キミのマークはきついんだよっ!!!」
クマ「情けないなぁぁ」
HARUKI「現実をみつめましょう」

結局エスパルスは、たった1節で首位の座をあっけなく明け渡すことになった。
ま、しょうがないわな。
覚悟はしていたけれど。

今日
久しぶりにジェフサポにーちゃんに会社の前で(笑)遭遇した。
HARUKI「残念だったねぇ。せっかく勝てそうだったのに」←昨日、京都サンガとやって1−1で引き分けた
ジェフにー「今年はあきらめました」←J2降格を覚悟したらしい
HARUKI「えぇぇ、そーなの?」
ジェフにー「清水もあそこで大分に勝てないと、まだまだですね」
うるせぇなぁぁ、そんなことわかっとるわい!

HARUKI「いいんだよ。そんなこと十分理解してるから。今年は奇跡の残留はないわけ?」←仕返し(注:去年のジェフの最終節での残留劇はミラクルと言われた)
ジェフにー「ないですね」
HARUKI「残念だねぇ。あきらめたんだ〜」←さらに仕返し
ジェフにー:無言

リーグ戦も残すところ、あと5試合。
優勝争いも残留争いも、どうなるかまったくわからない状況。
ど〜なることやら〜。

がんばれ!エスパルス!!


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