HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2009年10月13日(火) 続 軽井沢へ行った話

10月11日(日)
朝8時朝食。
HARUKI姉「旧軽(←旧軽井沢の商店街)行きたい」
HARUKI「お店が開くの、10時過ぎじゃね?」
姉「行きたいなぁ。チェックアウト11時だから、それまでここでノンビリしてればいいじゃない」
HARUKI「じゃ、麻雀でもすっか〜?」
一同:うなずく
うわぁ。

というわけで、前日面子に入らなかったHARUKIも参加して朝も早から麻雀大会となった(笑)。

結局チャックアウトぎりぎりの11時ちょっと前にホテルを出発。←麻雀を始めるとそう簡単にはやめられないし(笑)

さて、旧軽銀座へ行って驚いた。
まるで原宿みたいに人であふれていたのだ。
うっそ〜ん。
なんでぇ?←観光地だからだよっ!

HARUKI母「昔は夏のシーズンが終わるとお店も閉まっちゃって閑散としてたのにね」
HARUKI「うん。観光地化するとこーいうことになるんだねぇ」

最初は、ただブラブラ歩くだけだったのだが、甥っ子が「ちょっとあの店見てくる」と店に入って行くと、自ずと他の面々も同じ店や隣の店に入ってみることになる。

HARUKI「これ以上荷物増やしたら、車に乗らないからね!」
一同「はーい」

と言いつつ、車に戻った時点で、皆それぞれ買い物袋がひとつふたつ手にぶら下がっていたのは言うまでもない。
だからぁぁぁぁ。

HARUKI「食パン、つぶれないように、よろしく〜」←翌日用の食パンをえれぇ混んでるパン屋で買った
HARUKI母「はいはい、座席に置いておくわね」
HARUKI「よろしく〜」←っていうか、そーいう面倒くさいもの買うなよっ!

次なる目的地は、梅野記念絵画館。
ここはクマが夏の組合合宿で行って、気に入ったらしい。場所的には小諸のお隣というかよーわからんが、東御市という所にある。

途中で「昼飯を食おう」という話になったのだが、まったく繁華街を通らなかったので、得意の道の駅へ。←道の駅は、飯屋であり、八百屋である(笑)

HARUKI「りんごは買ったらダメだよ。もう車に乗らないから」←まだ言ってるし
一同「はーい」

昼飯を食べ始めるとそろそろ午後1時。
ついに、エスパルスの天皇杯2回戦のキックオフ時刻である。
今日の相手はJFL(←J2より下位のリーグ。アマチュアチームとプロチームが混在している)の佐川印刷(京都府代表)。
エスパルスは、代表組3人はいないけど、それ以外はベストのメンバーを組めるはず。

HARUKI両親以外は(笑)、エスパルスの試合速報メールを取っているので、皆でそれを心待ちに。
いくら待ってもうんともすんとも言わないので、ついに甥っ子は携帯サイトの試合詳細速報を見始めた。

HARUKI「どう?」
甥っ子「攻められてる風」

ついに前半は0−0で終了。
HARUKI「なんで、JFLのチーム相手に点取れないかなぁ」
甥っ子「一昨年は、明治大学相手にPK戦まで行ってようやく勝ったんだったよね」
HARUKI「まぁねぇ、天皇杯の初戦はむずかしいんだよね」

HARUKIの念押しがきいたかどうかはわからないが、誰も野菜もリンゴも買うこともなく、無事(笑)出発。

15分も走らずに美術館到着。
美術館は人造湖が作られた広い丘のようなところにある。

近づいていくと、音楽が鳴り響き、美術館の周囲の広場にはたくさんのテントがはられ、駐車場もいっぱい。

HARUKI「にぎやかだねぇ」
クマ「信じられない!」
HARUKI「なんで?」
クマ「普段は人っ子ひとりいないところのはず!!!」←おーーい!

どうもこの日は、町をあげてのイベントをやっていたらしく、屋台やフリマ、音楽会などの催しが盛りだくさんだったようだ。

甥っ子「あ!!!原が得点!」
HARUKI「よかった〜」
エスパルスはようやく1−0。

でも、JFL相手に1−0かぁ。

ちょっち離れた臨時駐車場に車をとめ、えっちらおっちら美術館まで歩く。

こじんまりした美術館ではあったが、常設展もなかなかよかった。なんといっても「ねこまみれ展」という企画展が秀逸だった。
有名な芸術家たちのネコを描いた平面作品や彫刻などの立体作品がずらっと並んでいたのだ。
もちろん小品ばかりだけど、猫が好きな人間にはかなぁりうれしい。

展示を見終わりベンチに座って携帯を確認するとパウロが得点を入れて2−0で勝利ということが判明。
よがっだぁぁぁぁぁぁ。これで、一安心。

野点のテントが出ていたので、皆で一服いただき、いよいよ帰ることに。

東部湯の丸インターから上信越道に。

上信越道はすいていたのだが、関越に入った途端、また渋滞。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

クマ「どーする?」
HARUKI「もう少しがんばろう」

そこそこ進んだ時点で(←どこまで行ったか忘れた)、電光掲示板に「事故渋滞 15km 50分」の表示が。
はい?
それってどーいうスピードで走るんだよっ!!(激怒)

クマ「ど〜しようか〜」
HARUKI「高速、降りよう!」
クマ「降りるよ、いい?」
HARUKI「うん!」

というわけで、本庄児玉インターで高速を降り、行きと同じように埼玉県内は一般道を走ることになったのだった(悲)。

だから、土日祝日の高速一律1000円はイヤなんだってばぁぁ!

夜8時過ぎ、HARUKI実家に到着。

だぁ、づがれだぁぁぁ。

こうして、無事軽井沢旅行は終了した。

紅葉にはまだちょっち早かったけど、きれいな空気の中でのんびり出来たのですげーーーリフレッシュしたHARUKIであった。

甥っ子「明日、学校だよ〜」
HARUKI「なんで?私ら休みだけど」
クマ「オレも休み」
HARUKI姉「月曜日の休みが多いせいで(←ハッピーマンデーだな)、最初から10月12日は授業があるって決まってたみたいよ」
HARUKI「かわいそうにねぇ」

甥っ子の「学校行きたくねぇぇぇぇぇ」という叫びが夜空にこだました、かどうかは、HARUKIは知らない(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加