HARUKI’s angry diary
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HARUKI一族で、軽井沢に行くことになった。 なにしろエスパルスの試合がいつあるか?で全て日程が決まるHARUKIなので(←おーい!)、天皇杯の初戦(←11日にある)は見なくてもええだろ〜(笑)という訳で10日・11日の連休で出かけることにしたのが、まだ夏真っ盛りの頃だった(滝汗)。
で、先週頭。 3連休初日だから、すげーーーーーーー高速が混む、という事はわかっていた。 HARUKI「何時出発にする?」 クマ「ネットで混み具合を調べて決めよう」
検索をかけた結果。連休初日の10日の関越道は朝6時過ぎからお昼の12時まで、埼玉県を抜けるところまですべて渋滞(滝汗)。 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
クマ「5時に出れば、引っかからないね、渋滞」 HARUKI「…………」←そんな早起きは絶対イヤ クマ「せめて6時だな。そーすれば、多少はマシかも」 HARUKI「………………」←日本平に行くわけじゃないのに、早起きするのはもっとイヤ クマ「お母さんたちと相談して決めて」 HARUKI「はーい」←もちろん早朝に家を出る気はまったくない
10月10日(土) HARUKIとHARUKI母の「早起きはイヤよね」という意見の一致があったおかげて、朝7時出発。←クマはビビッたけど
関越道の練馬の入り口手前でカーナビを見ると、すでに関越は大渋滞(滝汗)。←別にいいもん(笑)
クマ「どーする?」 HARUKI「では、一般道で」←山形遠征してから高速に乗らないのが平気になってきた クマ「へーい」←上に同じ HARUKI「埼玉県を出たら、乗ればいいっしょ、高速」 クマ「うん」
まったく高速が一律1000円になったおかげで、高速に乗らなくなってるんだから、変な話だ。
早朝の一般道は、ガラガラ。 途中、「朝ごはん〜」というリクエストがあったので、上福岡(←埼玉県内ね)ら辺りで「朝マック」ということになった。
それから、延々一般道を走る。 午前10時過ぎ。 そろそろ、関越道的には埼玉のはずれに近づいた。 HARUKIは携帯で高速道路の渋滞情報を見ようと試みたが、どうもサイトに登録しないといけないらしい。 面倒くさいなぁと思っていろいろ探していると、「渋滞情報」という項目に電話番号が出ていた。
ま、音声で情報が聞けるならそれでいいや〜、当然、コンピューターの案内だろうから、番号ボタンを押せば機械的に音声が流れるんだろうな、とHARUKIはのんきにかまえていた。
ところがどっこい、その番号に電話をかけるといきなりオヤジの声が。
オヤジ「はい、交通情報です」 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
人がしゃべってるし(驚)。 いやいや、コンピューターの声がオヤジかもしれん。←ないないない
HARUKI「関越道の混み具合を知りたいんですがぁ」 オヤジ「どちらからですか?」 うわぁ、マジで人がしゃべってるよぉぉぉ(驚愕)。 このご時世、税務署に電話かけたって、まずコンピューターが出てくるぞ。
HARUKIは、動揺を隠しつつ、関越道と上信越道の混み具合を聞いた。 オヤジ「下りは東松山まで断続的に混んでますが、上信越道は順調です」 HARUKIはお礼を言い、電話を切った。←もう東松山は過ぎていた
HARUKI「信じられん!人が出たよ!電話に!」 クマ「で、どんな感じ?」 HARUKI「普通コンピューターだよね、あーいうのって」 クマ「で?」←車は走ってるわけで、早く情報が知りたいらしい HARUKI「よっぽどヒマなんだろうねぇ、すぐ電話に出た」 クマ「渋滞ってわかってるから、臨戦態勢とったんだろ。で、渋滞は?」←車は走…(上に同じ)…いらしい HARUKI「普通の人はネットで見るもんなぁ」 クマ「でぇっっっっ?」←車は…(上に同じ)…しい HARUKI「もう関越乗って大丈夫だよ」←早く答えてやれよっ! クマ「了解〜」
埼玉県と群馬県境のちょっと手前、花園インターからやっと高速道路に乗った一同であった(笑)。
その後は順調で、まさかの(笑)お昼前に軽井沢到着。 予想はしていたが、かなり寒い。←16度くらいしかない
「信州といえばソバだろう」ということで、お蕎麦屋を探しそこで昼食。
今日のメインイベントは軽井沢アウトレットである。 天気予報は晴れだったが、空には真っ黒な雲が。 HARUKI母「あなたがいると絶対雨だから、ちゃんと傘、持ってきたわよ」 HARUKI「すいません」
HARUKI姉と甥っ子は、見る店も違うので、スタバで待ち合わせることにして、HARUKI、クマ、HARUKI両親はpumaへ。
なにしろpumaは、バーゲン初日だったのでウエアの種類もサイズも豊富。
はい、クマとHARUKIの二人で買いまくりました。
次にエディバウアーへ行き、HARUKI母とHARUKIが買いまくり。←よーするにHARUKIは買いまくりってことかい!(汗)
2店舗で満足したHARUKI組は、その後スタバで待機。 すると最初は天気雨だったのが、あまりに気温が低いせいで、ついに霰が降り始めた。 うっそ〜ん(驚)。
そうこうしているうちにHARUKI姉が、スタバに登場。 姉「あれ?KYOは?」←甥っ子ね HARUKI「来てないよ」 姉「おかしいなぁ」
皆でコーヒーなど飲んで待っているが、甥っ子現れず。 姉「ちょっと見てくるわ」 と姉貴がいなくなった途端、甥っ子登場。 HARUKI「あれ?ママに会わなかった?」 甥っ子「うん」
クマ「見てこようか?」 HARUKI「ここで誰か動くとまたすれ違うから、待機にしましょう」 クマ「だね」 ま、えてして集団行動ってこんなもんだよな(笑)。
実は、HARUKIはちょっと悩んでいた。 pumaで金色のスニーカーを買おうとしたのだが、断念したことを。
HARUKI「うーん、どーしよ〜」 母「悩んでるなら買った方がいいわよ。後で欲しくなったって買えないから」←そそのかす、そそのかす HARUKI「うーーーーーん」 母「後悔するわよぉぉぉぉ」←そそのかす、そそのかす、そそのかす HARUKI「やっぱり、買って来る!」←あ〜あ(笑)
HARUKIが、金色のスニーカーを買って戻って来て、ようやく一同がそろったのだった(笑)。
問題は、この大荷物が車に乗るかどうか(マジ)。←みんなでどんだけ買ったんだか←殆どHARUKIとクマだけどね(笑) なにしろトランクは、そもそもみなさんのお泊り荷物で一杯なわけで。
とりあえず座席にも荷物を置き、ホテルに向かった一同であった。
夜。 今日は代表戦である。←練習試合だけどね 晩飯後、一同は一部屋に集まりサッカー観戦。 水曜日に香港戦に出た岡崎はいないが、ベンチには、岩下も海人(山本)も入っている。 「二人はどうせ試合には出られないよね」と言いつつ、イタリアでプレーしている森本の代表初登場もあるので、やっぱり必死に見てしまう(笑)。
試合は2−0で日本が勝ち、ホッと胸をなでおろした後は、麻雀タイム。
面子も足りていたし、HARUKIは抜けて先に休ませてもらうことにした。
皆さん、何時まで麻雀やったのかなぁ(笑)。
〜続く〜
Mikan HARUKI
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