HARUKI’s angry diary
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2009年10月08日(木) 台風の1日

朝6時ごろ。←あくまでも“ごろ”
クマが2階でしゃべっているバカでかい声で目が覚めた。

クマ「休校ですかぁ」
ふーん。

クマ「教員も出勤しないとまずいですよね」
なるほどぉ。

クマ「○○中学の○○ですが、今日、休校になりましたので、連絡網回してください」
ああ。

うーーんとぉ、うるせぇんだよっ!ゴラァ!!
目ぇさめちまっただろうがぁ(怒)。

外は明るく、雨は降っていない。でも、台風でクマの勤務する学校は休校になったらしい。
てぇことは、HARUKIの出勤も大変だろうから、とりあえず起きるかぁ。

HARUKI「おはよう」
クマ「わーい!休校だよ、休校!」←きっと生徒より喜んでるぞ、これ
だからぁ、わかったってば!

HARUKI「で、センセイは休むわけ?」
クマ「修学旅行の調整の休みがまだ取りきれてないから、今日はそれを使って当然休み!わーい!」←いちいち喜んでるし

HARUKIは朝一番で毎月定例の会議があったので、とりあえず出勤しないといけない。でもテレビやネットのニュースを見るとどうもJRがみんな止まってるらしい。←強風のせいらしい
どーしよぉぉぉぉ。

クマ「車で送ってあげるよ、会社まで」
HARUKI「すいません、助かります」

それからモソモソとメシを食い、支度をしていざ出発。

クマは、もう鼻歌まじりなんてものではなくて、「♪休校音頭〜♪」と言いながら謎の歌を口ずさみながら運転。←そんなにうれしいかなぁ←うれしいんだろうなぁ
が!!!
風がかなり強く、車揺れる、揺れる。
車道まで転がり出ているデカイゴミ容器など、かなぁりキケンな感じ。←クマには関係ないらしい

HARUKIの携帯が鳴った。
HARUKI「はい」
某オヤジA「今日の会議あるの?」
HARUKI「今日の会議は総務主催ではないので、主催者の○○局長に問い合わせて、折り返します」
なんでそーいう会社の基本的なお約束、知らないかなぁ。

今度はメール。
某オヤジB:今日の会議はありますか?電車が動いていないので時間には間に合いそうもありません。
だからぁぁぁ、ウチ主催じゃないんだってばぁ(怒)。

また携帯が鳴った。
某オヤジC「JR止まってるけど、今日、会議あるの?」
だからぁぁぁぁ!!!(激怒)

電話を切ると携帯の留守電にメッセージがはいっているというメールが。
再生してみると某オヤジDから「今日の会議はやりますか?」

ふざけるなぁぁぁぁぁ!!!←ブチ切れた

それから主催者の局長に連絡。
「とりあえず集まりましょ。人があまりにも少なかったら、日延べで」
はいはいはい。

問い合わせがあった4人のオヤジにお返事。

クマのおかげで(笑)家を出た時間が早かったので、いつもより早めに会社到着。
玄関を入るとやはり早めに着いた某にーちゃんに呼び止められた。
某にーちゃん「今日、会議やるの?」
HARUKI「一応集合でお願いします。もし人が集まらなかったら延期しますけど」
某にーちゃん「昨日からこうなることはわかってたのに、なんで昨日決めなかったんだよ」
HARUKI「え?ウチ?」
某にーちゃん「そう!」
またかいっ!!!!(怒)

HARUKI「言っときますけど今日の会議は、総務主催じゃありませんから。☆☆さんとこが主催ですから、ウチはなんの権限もありません!」
某にーちゃん「え?そーなの?」
HARUKI「そーーですっ!!!!私と○○さん(←野球オヤジね)は出席してるだけっ!!」
某にーちゃん「えぇぇぇ?」
あのねぇぇぇぇ、昨日今日始まった会議じゃないだろうがぁ。
HARUKIが総務に移動してくるずーーーっと前からやってる定例の会議だろうがぁ!
ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!←また切れた

結局会議は、1時間遅れで始まった。
千葉方面から出勤してくる方々は、全滅(汗)。

ようやく会議が終わり、席に戻るとテレビくんが言った。
テレビくん「ガラスが割れました」
HARUKI「へ?」
テレビくん「4階の窓ガラスです」
HARUKI「うっそーーーーー!」
テレビくん「ガラス屋さんは手配したんですけど、今日中の修理は無理みたいです」
HARUKI「了解」

それから現場検証。
でかい窓ガラスにきれいにひびが3本入っている。
テレビくんがガムテープで応急処置をしてくれていたが、かなりあぶない感じ。
HARUKI「うわぁ、すごいね。銃弾?じゃないよね?」←どうしてそーいうこと思いつくかなぁ(笑)
テレビくん「多分、小石か何か飛んできたんだと思います」
HARUKI「銃弾だったら、こんなきれいには割れてないよね」←当たり前
テレビくん「ですね」←真面目に返事してるし

そうこうしているうちにまた風が吹き始め、ガラスが揺れ出した。
HARUKI「こりゃ、危ないからガラス屋さんが来るまでダンボールか何かで補強しておかないとダメだ」
テレビくん「はい。じゃ、貼れパネをはりますか」
HARUKI「だね」

テレビくんとパネルを貼り、それからHARUKIは全フロアーの全窓ガラスの点検をした。←他は大丈夫だった

午後遅い時間。
事務仕事を必死に片付け、「休憩しようっと」と喫煙所に出るとヒューンヒューンという高音のデカイ音がそこら中に響き渡っている。
HARUKI「なに?」
派遣さん「朝からしてました、この音」
HARUKI「風が管というかすき間を吹きぬけるような音だよね」

そこへテレビくん登場。
テレビくん「いやな音ですね」
HARUKI「急に音がやむんだけど、風のせいかなぁ」
テレビくん「ですねぇ」
HARUKI「まさか、ウチのビルのどっかからしてる?」
テレビくん「わかりません」
HARUKI「ウチだったらまずいよね」
テレビくん「はい」
HARUKI「とりあえず屋上行くか」
テレビくん「はーい」

テレビくんと屋上へ。

テレビくんは必死で耳をすませている。
HARUKI「わかんないなぁ」
テレビくん「あの工事中の高層ビルじゃないですか?」←建築中の30階くらいの高層ビルが近くにある
HARUKI「私もそう思うんだけど」
テレビくん「とりあえずウチの会社からはしてませんよ、音」
HARUKI「私もそう思う」

席に戻ったHARUKIは悩んだ。
どーしよ〜。
屋内にいて窓を閉めていると音も殆ど聞こえないし、そもそもウチのビルのせいではないみたいだし。
HARUKI「警察に言った方がいいかなぁ。それとも消防かなぁ。それとも東京都の環境保全課かなぁ」
テレビくん「警察じゃないですか」
HARUKI「どうしようかなぁ」
テレビくん「風がやめば、音もやむんじゃないですか」
HARUKI「私もそうは思う」
テレビくん「放っておきましょうよ」
ミドリちゃん「そうですよ。きっとここら辺に住んでる人がもうどっかに苦情言ってますよ」
テレビくんI「ボクらは5時半を過ぎれば会社を出ちゃうわけだし」
HARUKI「まぁねぇ」
ミドリちゃん「会社で暮らしてるなら、問題ですけど」
HARUKIはすげーーーー悩んだが、結局、放置プレイに決めた(笑)。

夕方。
会社を出ようとすると守衛さんが、玄関前でうろうろしていた。
HARUKI「音、気になるでしょ?」
守衛さん「そーなんです」
HARUKI「朝からしてたみたいだよ」
守衛さん「そうですかぁ」
HARUKI「明日もうるさかったら、警察に連絡するわ」
守衛さん「そうですか。了解しました」

こうして、HARUKIの台風の1日は終わった。
だぁ、忙しかったぁぁぁぁぁぁ。

クマはどうだか知らないけれど(笑)、HARUKIは台風は嫌いです(断定)。


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