HARUKI’s angry diary
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2009年09月28日(月) 清水エスパルスVSヴィッセル神戸 (アウトソーシングスタジアム日本平)

にょほほ〜(←いきなり浮かれてるし)、こんなに浮かれていられるのも今週末の試合の前日までだと思うけれど(←常に弱気なエスパサポ)、とりあえずめいっぱい喜んでいるHARUKI。

昨日、今日のテレビやらネットのスポーツ新聞系のニュースやらを見ると「清水は鹿のしっぽをつかまえた」とか「清水が鹿の角をつかまえた」と、もう見てるだけでにやけてくるような報道ばかり。←角としっぽでは全然意味が違うと思うが
にょほほほ〜。←まだ喜んでいる

昨日の神戸戦で、まさか勝てないだろうと思っていたら、渋ぅぅぅぅぅぅく1−0で勝利したために、ついに首位鹿島との勝点差が1となり、エスパルス的には分不相応な(笑)2位となった。
うれしいなぁぁぁぁ。←しつこい
で、順位表↓

1 鹿島アントラーズ 50 26 15 5  6  37 25 +12
2 清水エスパルス 49 27 13 10 4  41 27 +14
3 ガンバ大阪 46 27 14 4  9  47 35 +12
4 サンフレッチェ広島 44 27 12 8  7  44 33 +11
5 アルビレックス新潟 43 27 11 10 6  38 26 +12
6 川崎フロンターレ 43 26 12 7  7  42 31 +11
7 名古屋グランパス 41 27 12 5  10 38 35 +3
 ※左から 勝点 試合数 勝数 分数 負数 得点 失点 得失差
鹿島と川崎は試合数が1少ないので、上の表はあくまでも暫定。ただ中止となった鹿島VS川崎は1−3で川崎がリードしたところから再試合となるので、おそらく川崎が勝つだろうと世間は予想している。

エスパルスは今週末に広島戦があり、まだまだガンバ戦も名古屋戦も残っているので、正直言ってこんなに浮かれていられるのもほんの数日ということは、HARUKIもよぉぉぉぉくわかっている。←でも浮かれてるんだ、これが

晩飯を食いながらの会話。
クマ「夕方のスポーツニュースでさぁ、エスパルスの話が出てさぁ」←東京のテレビ番組ではこーいうことはまずない
HARUKI「うっそ〜、今日の?」
クマ「そーだよぉ、信じられないよぉ」
HARUKI「だね、だね」
クマ「“ひたひたと忍び寄るオレンジの影”だって〜」
HARUKI「きゃーーーー、ホント?」
クマ「ホント。でもね、映像は曽ヶ端のからぶりと内田の走ってるとこなんだよぉ」
HARUKI「しょうがないよ。エスパルス戦の映像なんて持ってるのは静岡のテレビ局とスカパーだけだろうからさぁ」

ちなみに、エスパルスは7月頭の時点で、鹿島との勝点差は17もあった。それが負けなし(もちろん引き分けも多いけど)で1差までせまったというのが、世間的には話題になっているらしい。←よーするに鹿島の調子が悪いってだけの話なんだけどね

HARUKI「岡崎が異常にマスコミに取り上げられてるのも、ヘタくそだけど、真面目に努力し続けて代表FWで点を取るまでになった、ってとこが受けてるんでしょ、多分」
クマ「うん」
HARUKI「今のエスパルスだって、スターもカリスマもいないけど、地味に地道にコツコツと、派手さがまったくない地方の弱小クラブがチーム一丸となってやってたら、ここまで来たってとこが受けがいいんでしょう、多分」←BGMを流すなら『地上の星』だな、きっと(笑)
クマ「でもさぁ、まだ1位になったわけじゃないんだよ」
HARUKI「いいんだって。不況の時代にはええ話だし、“みんながんばろう!”って感じがするじゃん」
クマ「なるほどねぇ」

クマ「“主力選手が抜け(←ガンバに移籍した高木和道のことね)、さらにスタメン選手(←青山のことね)がケガで離脱中”っていうのも、言われるよね」
HARUKI「そうそう、それも苦境感が増すじゃん」
クマ「和道なんかいなくなっても関係なかったのになぁ」
HARUKI「青山だって、いなきゃいないでなんとでもなるし」
クマ「だよなぁぁ。岩下がいなくなると困るけど」
HARUKI「です、です」

まぁ、クマとHARUKIの盛り上がり方は尋常ではないのであった(笑)。

ここから、昨日の話。
前日夜遅くまでバイトをして、まだ殆ど寝ている(笑)甥っ子を車に乗せ、朝6時出発。←朝型のクマは絶好調な時間帯(笑)

さすがに日曜日朝の東名の下りは、そんなに混んではいない。

途中たっぷりと休憩を取りながら、午前10時ちょっと前、スタジアム到着。
ゴール裏に入る甥っ子とはそこで別れ、HARUKIとクマはいつものようにメインスタンドに入ることに。

10時半開門。
神戸戦なのでそんなに混んではおらず、そこそこいい席に座ることが出来た。

HARUKI「神戸サポさん少なくね?」
クマ「少ないねぇ、大分より少ないかも」
HARUKI「いつもあんなに少なかったっけ?」
クマ「どうだったかなぁ」

さて、この時点では、前日上位陣が負け、今日勝てば勝点差1で2位につける、ということはわかっていた。
クマ「こーいうシチュエーションのときって弱いだんよなぁ、エスパルス」
HARUKI「んだ」
クマ「何度こーいうチャンスを逃してきたか」
HARUKI「その気の弱さがエスパルスのデフォルトだから」
クマ「だよなぁぁ」

一方神戸。
なかなか勝てず、残留争いに巻き込まれそうになった時点で、監督が、あの(笑)三浦俊也氏に変わった。
三浦さんといえば、大宮をJ1に昇格させ、札幌を昇格させ、それなりに手腕は評価されている。
だがHARUKIから見るとすげーーーーーーーつまんないサッカーをやる監督である。←堅実なサッカーとも言う

デカイDFをゴール前にずらっと並べ、後ろ4人、中盤4人でスクエアーにがっちり守り、攻撃は能力の高い選手の個人技でカウンターをしかけ、点を取る。←大宮から甲府、ガンバと移籍し、今は中東にいるバレーがそのFWの典型
もっと言うとホームだろうとアウェイだろうと前半は、まったくしかけてこないで、きっちり、引きこもる。

まぁ三浦さんが就任したおかげで、神戸も残留争いから多少は抜けてきた感があるのだから、それはそれでいいとは思うけれど。

選手のウォーミングアップもおわり、キックオフまであと15分というところで、必ずHARUKIは喫煙所に行く。
喫煙しながら、正面の関係者入り口を見ていると、代表の岡田監督があせあせとやってきた。

ほーーーー、珍しいなぁ、岡田さんがエスパルスの視察かい。

どうせ岡崎と大久保を見に来たんだろうと思っていたのだが、携帯のサッカーサイトによると、どうも岩下を見に来たらしい。
へーーーーーー。
もし岩下が代表に呼ばれれば、それはそれですっげーうれしいけど、でも正直言うと迷惑だからやめて欲しいなぁ、といきなりフクザツな心境になったHARUKIであった(笑)。

午後1時ちょっと過ぎ、キックオフ。
覚悟はしていたけれど実につまらない試合が始まった。
おまけにエスパルスの選手は、勝つと勝点差1が頭にあったかどうかは知らないが、なんだかいつもと動きが違い、硬い硬い。

もっと言うと、どうもヴィッセルはファールの基準が違うらしい。
ありえねぇぇぇぇぇというシーンを何度も見せられ、審判もそこそこ注意はしてくれるが、それでもルールが違うチームが相手だからどーしようもない感じ(滝汗)。
っていうか、こういうチームが相手のときにエスパルスの選手はあまり熱くならず、しれ〜っとした感じになるのが常。
ところが、こーいう相手のときに異常に燃えるヤツがエスパルスにも一人いた(笑)。
それは本拓こと本田拓也。
いや、本拓のがんばること、がんばること。
おかげで、いつもならしれ〜っとした雰囲気で終始するエスパルスもそれなりにがんばってはいたのだが。

前半終了。
はい?
今の45分、サッカーをまともにやってたのかぁ?おいっ!!!
カネ返せ〜っ!!(笑)

後半。
ヴィッセルの選手がイエロー2枚で退場した。その選手が中盤の要の選手だったために、後半は仕掛ける予定だった三浦監督のゲームプランはどうも崩れたようだった。
エスパルスも二人選手交代をして、ようやくサッカーらしくなってきた。
はぁ。

だが、10人になったヴィッセルは、もう0−0の引き分けねらいになったようで、引きこもりにますます拍車がかかってきた。
だぁ。

どーすんだよっ!このまま引き分けかいっ!
点を取るならセットプレーしかないぞ!

と思っていた37分。
コーナーキックから岩下がヘディングして落とした球をイチ(市川)が、シュート。ゴールのところではっていた児玉がうまくそのボールをよけて、ゴールイン!←児玉もよく見てたよなぁ、さすがだなぁ
やったぁぁぁぁ!
得点だぁぁぁぁぁぁ!!

狂喜乱舞するエスパサポ。
ちなみにメインスタンド常連のお地元のおばさんサポさんたちは、泣きながら喜びあっていた(マジ)。←イチも2シーズンぶりの得点だしな

1−0で試合終了。
よがっだぁぁぁぁぁぁぁ。
でもすげーーーーーーーーーつまんない試合だったぁぁぁぁぁ。←しょうがないけど

帰り道。
東名の上りは大渋滞。
その渋滞のさなかに、事故を3件目撃。まったくな!

HARUKI「どーしよ〜、2位だよぉぉぉ」
クマ「夢は抱かず、地道に試合やって、上位陣がつぶしあいしてくれて、気付いたら棚ボタで優勝っていうのがいいなぁ」←優勝する気でいるのがコエー(笑)
甥っ子「今年は、大明神が効いてるよね」
HARUKI「そっか!ガンバ戦とFC東京戦は、来てもらわないと」
甥っ子「広島戦もだよね」
HARUKI「じゃ、じゃ、その3つのうち、どれでもいいから、必ず2つは来いよ!ってメールしてちょ」
甥っ子「スケジュールは?」

それからごそごそ携帯でスケジュールを確認し、甥っ子がメール。
最終的に、東京戦とガンバ戦は、大明神の参戦が決まった。
一安心。←おーい!

〜今日の日記の文頭に続く〜

ちなみに、今年は下位3チームがJ2に降格する。
残りは7試合。

15 モンテディオ山形 30 27 8 6  13 30 36 -6
16 柏レイソル 27 27 5 12 10 31 46 -15
17 ジェフユナイテッド千葉 23 27 4 11 12 26 41 -15
18 大分トリニータ 15 27 4 3  20 17 41 -24

降格圏内で今16位の柏がこの後全勝しても、勝点48(勝つと勝点3がつく)なので、今勝点49のエスパルスは、この後全敗しても降格しないことが決定した。
よかったぁぁぁぁぁ。←かなりマジ←いつも弱気なエスパサポ


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