HARUKI’s angry diary
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| 2009年09月30日(水) |
ちとつまらないけどサッカー話 |
【その1】 さて、エスパルスの監督になって5年目の長谷川健太が来期も監督をやることが発表された。 正直言うとHARUKIはケンタ監督がとくに好きというわけではないのだが、ケンタ監督になってからのチーム作りは、へーーと思うところもあり、評価している。
で、エスパルス的にいうと監督が6年も続けて同じ人というのは、初めての長期政権になるのだそうだ。 確かにサッカーの監督というのはわりと短期で変わっていくのが普通らしいので、そーいう意味でも珍しいのだろう。
ここで総務部勤務のHARUKIは考えた。 人事を考えるときにある部署の管理者を同じ人が長期にやるというのは、あまりいい感じがしない。 えてしてその部署がうまくいっていると恐がって(笑)変えたがらない風潮はあるが、ある程度の期間がたったら変えておかないと、管理者が交代したときにまたうまくいくようになるまで時間がかかってしまうからだ。
エスパルスで考えると岡崎や枝村、岩下、兵働などはケンタ監督と一緒にエスパルスに入った。彼らがうまく育ち、エスパルスのサッカーも安定してきた。兵働は別にして(大卒で入ったからね)、彼らの全盛期はおそらく2〜3年後だろう。 このままケンタ監督がずーっと監督をやり続けて、彼らの次の世代も育てていってくれるなら安心ではあるけれど、そうでないと調度HARUKIがエスパルスを応援し始めた頃のように、メンバーが高齢化(笑)して、チームはガタガタ、監督は毎年のように変わり(シーズン途中で変わったりもした)、残留争いを何年もするようなことになってしまう。
そういう意味では、ケンタ監督は上手に世代交代を成功させた。←おかげで森岡様は京都サンガに行っちゃったけどな 就任最初の年の残留争いのことは忘れはしないけれど、それを乗り切った後は、比較的上手にやってきたと思う。
とりあえずケンタ監督続行というのは、喜んでおこう。
【その2】 ゴールキーパーというのは、実に目立つポジションである。なにしろゴールの最後の要の選手だからだ。
先週末(土曜日)の試合で、フル代表でもあった鹿島のGK曽ヶ端が、キックをからぶり(!)して、その球を名古屋の選手が奪ってそのままシュート、そして得点という実に珍しいことがあった。
実はJリーグ史上、誰も忘れることが出来ない(笑)“伝説のオウンゴール”と言われている、柏レイソルの南くんのオウンゴールというものがある。←2004年の出来事 キーパーというのは相手チームの選手が蹴ったボールを取るときは、ボールを手で扱える。だからその後、普通にキックしてもいいし、手で投げてもかまわない。 その時、南くんは、取ったボールをキックせずに手で投げた。するとなんと!そのボールが自陣のゴールへ入ってしまったのだ。 90分間、選手たちが必死で走り回っても入る得点はせいぜい2点か3点。なのに、キーパー自らがあっさりと1点取ってしまった(←正しくは献上したんだけどね)のだから、そのときスタジアムにいた人全員(←敵も味方も審判もみんなね)の衝撃はどれほどだったであろうか(笑)。
甥っ子が言うには、日曜日のエスパルスのゴール裏ではもう「曽ヶ端のからぶり」がめちゃめちゃ話題になっていたそうだ(笑)。←なるほどぉ ヴィッセル神戸のキーパーにボールが行くと「からぶりしろ〜」とヤジが飛んでいたとかいないとか(爆)。
よそんちのミスだから、こうして気楽に書くことが出来るけれど、これがエスパルスのことだったらと思うと冷や汗モノである。
何があるかわからないサッカーの試合。 HARUKIが見るのをやめられない理由は、こんなとこにもあるかもしれん(笑)。
Mikan HARUKI
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