HARUKI’s angry diary
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2009年09月23日(水) 続 清水エスパルスVSモンテディオ山形 (NDソフトスタジアム山形)

9月19日(土)の続き

後でケンタ監督のインタビューを読んだら、この日エスパサポは1500人位いたらしい。←お疲れ様です
っていうか、エスパサポは新し物好き?(笑)←自分達もそーだろうがぁぁ

そろそろ入場の順番が来るな、と思ってダラダラ歩いていたらサッカー師匠のkammyさん登場。
手にはしっかりカレーパンを持っている(笑)。

kammyさん「始発で静岡を出て、山形入りしました。山寺観光してきましたよ」
HARUKI「お疲れさまで〜す」
kammyさん「山寺でもエスパサポに会いましたぁ」

そうなのだ。新幹線で来れば山形だって、めちゃめちゃ時間がかかるところではないのだ(悲)。←当たり前

ゴール裏はそんなに混雑している風でもなく、今日も岩下のゲーフラを持参していたので前目の席に陣取った。

姉貴と甥っ子は「カレーパンを買いに行く!」と、再度ゲートを出て屋台村方面へ。
さすがに寒かったので、HARUKIはダッシュでトイレに向かい着替えることに。←なにしろ服は、東京仕様のままだったし

←カレーパンと形が変わっているがお好み焼き

席に戻り、うだぁぁと待っていると姉貴たちが戻ってきた。
姉「遠かったわよぉ」
HARUKI「ありがとうございますぅ」

さて、懸案のカレーパンの中味は、桜海老のほかに、マグロとみかん(!)だった。

桜海老を食べたHARUKI姉「普通」。
マグロを食べた甥っ子「別に」。
みかんを食べたクマ「みかんがまんま入ってるよぉぉぉ」。

HARUKI「おいしい?」
クマ「……………」
HARUKI「カツドンとどっちが衝撃的?」
クマ「タメだね」
だははははははは!
はい、今日のクマは妙なものを食べる日となったのだった(笑)。

このスタジアムもサッカー専用スタジアムではない。
西京極というか、小瀬というか、等々力というか、いずれにしてもピッチが遠いので正直よく見えない。
ただ照明がかなり明るいのが救いかなぁという感じ。

午後7時4分、キックオフ。
エスパルスはいつものように最初からとばす、とばす。
山形は必死に守る、守る。

甥っ子が言った。
「クリアボールを大きくラインアウトさせてくれるから助かるねぇ」
確かに。
おかげでカウンターをくらうこともないし、エスパルスも再度また攻撃をしかけることが出来る。

こんだけ攻めてるんだからいい加減に点取れよぉ、と思っていた40分ちょっと前。
山形のDFは、岡崎に2人も3人もくっついているから、当然ヨンセンへの守備が甘くなる。
で、ヨンセンの美しいゴールが決まった。
やったね!
1−0。

そのまま前半終了。
多少涼しかったが、必死で飛び跳ねているのでそんなに寒さは感じない。

後半。
山形の猛攻が始まるが、エスパルスは運動量が落ちることもなく、普通にやれている。

1−0のまま試合終了。
わーい!勝った〜!
良かったぁぁぁぁぁ。
遠くまで時間をかけて来たかいがあったぁぁぁぁぁぁ。←エスパサポ全員の気持ち(断定)

他のチームの結果を見るとフロンターレがレッズに負けたので、ついに!なんと!暫定ではあるが2位浮上!うっそ〜ん。←いつも弱気なエスパサポ
明日広島が引き分けるか負ければ、そのまま2位でいられる。←ただしこの前フロンターレVSアントラーズ戦が中止になっているのでエスパルスはフロンターレより試合数が一つ多い。ので、かなり暫定

HARUKI「せっかくだから、もう1点取りたいよね」
甥っ子「大宮戦といい、この試合といい1−0なんて、渋過ぎだよ」
HARUKI「ここで大量得点できないところが、エスパルスの弱いとこだよね」
クマ「そーだよ。優勝するならもっと点取れないとダメだよなぁ」

駐車場はさすがに混んでいたが、思ったより早く出ることが出来た。

真っ暗な道を延々走り、ようやく山形市内のホテルに到着。
だぁ、づがれだぁぁぁぁ。

ちと会社がゴタゴタしていたので、野球オヤジに速攻で連絡。
一瞬、即帰りしないとダメかなぁと頭をよぎるが(←絶対ヤダけど…笑)、野球オヤジが「月曜日に来てくれれば大丈夫だから」という優しいお言葉をかけてくれたので、明日はちょっち観光をすることに。

「良し、良し」とテレビのスポーツニュースを見ているとクマはすでに爆睡していた(笑)。←そりゃ、そーだ

さぁて、今日はたっぷり寝て、明日は米沢行くぞぉ。

〜続く〜


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