HARUKI’s angry diary
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| 2009年09月13日(日) |
清水エスパルスVS大宮アルディージャ (アウトソーシングスタジアム日本平) |
昨日のお話。 クマは修学旅行の引率で京都・奈良へ行っていて、留守。←本当にしょっちゅう京都に行くヤツだ(笑) HARUKI姉は、かわいいにーちゃんがいないチームの試合には興味がない(滝汗)ので不参加。←実にわかりやすい
というわけで、甥っ子と二人、甥っ子のフィットで日本平への遠征である。 ここのところ夜の試合で楽をしていたので、早朝の出発はかなぁりキツイ。
前日の夜。 「6時半出発で〜」と甥っ子にメールしたHARUKI。 が、6時半に家を出るには5時半起きかぁ(滝汗)。←無理無理無理 速攻で訂正メール。 「7時出発にしよ」 甥っ子も早朝出発には多少びびっていたようで(←なにしろ運転するのは自分だから)、7時出発とあいなった。
当日、午前7時。甥っ子が迎えに来てくれた。 HARUKI「おはよ〜。雨支度はバッチリだよ」 甥っ子「ボクも着替えは全部持ってきた」 HARUKI「豪雨になっても平気だね」 甥っ子「うん」 HARUKI「で、どーだった?キャンプ?」←興味津々 甥っ子「企画した○○(←お友達)がキャンプのプロだったから、ちゃんとできた」 HARUKI「良かったね〜」 甥っ子「でも車を電柱にぶつけちゃったんだよ」 車を見ると左サイドに結構なこすり傷。
HARUKI「あちゃ〜」 甥っ子「眠くて電柱に激突した」 HARUKI「まぁ、最初の事故が人身じゃなくて良かったね」 甥っ子「うん」 このおかげで、甥っ子は眠い時の運転はキケンということを身をもって実感したらしい。
東名に乗るとそこそこ混んではいたが、まぁ順調。途中休憩を取りつつ富士川SAに着いた。 ここのスタバでどんな気候でも(笑)甥っ子はフラペチーノ、HARUKIはチャイ(←のホット)を飲むと負けないというジンクスがあるので、必ず寄ることにしている。
小雨が降るスタバの外に設置してあるイス(←喫煙席は外)に座って二人でウダーと飲み物を飲んでいるとスタバの店員にーちゃんがやってきた。
にーちゃん「相手はどこですか?」←いきなり←まぁ二人でオレンジ着てればわかるわな HARUKI「大宮です」 にーちゃん「早いですね。何時キックオフですか?」 HARUKI「午後1時」 にーちゃん「ボク、名古屋サポなんで、仕事が終わったら新幹線でスタジアムへ行きます」 えっと確か名古屋は、今日の夜、瑞穂で柏戦だったな。
HARUKI「今日は勝ちですね」←柏は下位低迷中、名古屋は確か3連勝中 にーちゃん「はい!」 にーちゃんは、それだけ話すと店内に引っ込んでいった。 へ?
HARUKI「わざわざ出てきたんだね、話に」 甥っ子「パルちゃんグランパスくんのおかげで、なんとなく親近感があるんじゃね?」 HARUKI「そうかもねぇ。でも静岡在住、名古屋サポって珍しくね?」 甥っ子「そんなことないでしょ。名古屋近いし」 HARUKI「ま、うちらも人のこと言えないしね」←東京在住清水サポ 甥っ子「うん」
午前11時、スタジアム到着。 開門はとっくに過ぎていたが、実にすいていた。←雨だし、大宮戦だし 二人で来たので、HARUKIも久しぶりに甥っ子と一緒に日本平のゴール裏へ入ることに。
HARUKI「どこ座るの?」 甥っ子「ウルトラエリアで」 HARUKI「バンデーラ(←デカイ布地のたすきね)のとこでしょ」 甥っ子「端っこなら、バンデーラ持たなくて平気だよ」 HARUKI「へーい」 というわけで、ゴール裏のちょっち上の方に陣取った。
うーん、ここ、高いんですけどぉ(滝汗)。←HARUKIは高所が嫌い でもすげーー見晴らしもよく、清水港が遠くによく見える。
パラパラ降っていた雨も殆どやんできた。
大宮サポのお友達がツアーバスで来るはずだったので、久しぶりに会う約束をしていた。 が、待てど暮らせど「着いた」という連絡がない。 エスパルスの感覚だとツアーバスは開門の数時間前にはスタジアムに着き、開門と同時にスタジアムに入っているはずなのだが。
昼ごはんを食べそろそろパルちゃんショーだぞぉ、という時間になってようやくメールが来た。
「駐車場に着きました。バス一行で記念写真を撮ってからスタジアムに入ります」
へ?記念写真? もしかして、もしかすると大宮の観戦ツアーって団体旅行と同じ感覚なわけ?←確かに埼玉〜静岡って旅行の距離だけど(笑)
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
いやはや、よそんちのことはわかりません。←っていうか大宮サポさんってすげーーのんきかもしれん(笑)
久しぶりに会った友人はとても元気そうだった。 HARUKI「お変わりなく〜」 友人「おかげさまで」 HARUKI「前節の鹿島戦、スカパーで見たんだけど、すごかったですね」←大宮は鹿島に3−1で勝った 友人「あーいうこともあるんですねぇ」←ってサポが言ってりゃ世話ないし(笑) HARUKI「ウチはあまり調子がよくないのでお手柔らかにお願いします」 友人「いやぁ、あーいうことはしょっちゅうは無いのでぇ」
友人「あちこちうろついても、オレンジ一色だし、違和感ないですね、ここは」 HARUKI「ウチものんびりしてますから」 友人「ですねぇぇ」
もっとしゃべっていたかったのだが、パルちゃんショーも始まっていたので御土産を渡して、そこで別れた。
席に戻ると甥っ子が言った。 甥っ子「審判、佐藤だよ」←走らないし、判定が謎の人 HARUKI「うっそ〜ん」 甥っ子「でも大宮だから大丈夫だね」 HARUKI「だね」
午後1時ちょっと前。 いよいよ選手入場である。 写真を撮ろうと思って準備をしていたら、ビッグフラッグが上から降りてきた。 そっか〜、ここってそーいう席だったんだよなぁ。
HARUKIは超久しぶりにビッグフラッグの下に入った。←もちろん何も見えない
午後1時4分、キックオフ。 調子が悪いとはいえ、岡崎も戻ってきていたのでかなり形にはなっている。
開始4分。あっという間にヨンセンのゴール。 1−0。
大宮戦はいつもロースコアの試合になる。 1−0で勝ったり負けたり。引き分けでも1−1という感じ。←開幕戦は大宮ホームで0−0で引き分けた もちろんこちらもあちらも監督や選手はそこそこ変わっているのに(←大宮はここ数年監督がころころ変わっている=戦術も変わる)、なぜかそーなる。 そして、なぜか、点が入らないという理由からではなくて「実に面白くない試合」という印象がいつも残る(笑)。 おそらく戦術のせいではなく、メンタリティ−が似ているので(←チームカラーも同じオレンジだし)熱い試合にならないせいかなぁとHARUKIは思っているのだが。ま、よーわからんけど。
正直驚いたのは、大宮のチェックが厳しくてすげーーファールが多くなっていたこと。←監督が変わったせいだと思う
さて、何分か忘れたけど、こちら側のゴールにエスパルスがせめていた。 そこでフリーキックをもらった。←大宮のファールが多かったのでフリーキックも多かった 大宮には超長身の強力DFがいるので、今日のフリーキックは位置さえよければ直接ゴールを狙うという作戦だったらしい。
キッカーは兵働。ゴール前ではエスパルスの選手と大宮の選手が1列にごっちゃり並び、例によってぐちゃぐちゃとやりあっていた。 すると大宮の選手が岩下の太股に後ろからケリを入れた。←まぁ、そーいうことはわりと日常茶飯事らしいのだが もちろんゴール裏にいるエスパサポには丸見え。←前方にいる審判には絶対見えない エスパサポは一同はゴールコールもそっちのけで(笑)大ブーイング。 岩下がそれを聞きつけたかどうかはわからないが、数秒遅れて(←おーい)前方に倒れて、痛がりはじめた(爆)。←岩下〜痛がっている場所が違うぞ〜(笑) 結局、ケリを入れた選手にはイエローカードが出て、再度フリーキックとあいなったのだった。←点は入らなかったけど
日本平はピッチが近いので、ゴール裏だと面白いこともあるなぁと思ったHARUKIであった(笑)。←根が単純
後半も、大宮のファールがなんだか多くて試合途切れる途切れる。で、ダラダラと続いた(笑)。
そのまま1−0で試合終了。 よがっだぁぁぁ、勝ったぁぁぁぁぁ。
結果のオーロラビジョンの写真を撮ろうと思ったら、あちゃ〜またビッグフラッグだし。←試合結果の写真撮れず(悲)
甥っ子「勝ったけど爽快感のない試合だったね」 HARUKI「大宮戦はいつもこーでしょ」 甥っ子「だね」
ホームで勝つと選手もピッチ上に現れて、勝ちロコを一緒にやる。 今日は参加メンバーは少なかったが、なぜかGK海人(山本)がメインに立たされた(らしい)。 選手によってはオリジナルな踊りなど披露するのだが、おそらく海人にはそーいう技が無いのだろう。いきなり上半身、裸になった。 あはははははは!
いるよなぁぁ、飲み会で「芸をやれ!」って強要されて、芸がなくてとりあえず裸になってすませるヤツ(笑)。
帰り道。 車で走っていると友人からメールが来た。 「前に座っているお子様が最初ゲロゲロして大騒ぎになり、ヨンセンのゴール見逃しました」 うわぁ、大変そうぅぅぅ。 まぁねぇ、ツアーはバスで移動だから車酔いしてる子もいただろうなぁ。
「早く残留決めたいです」 そーだよぉ、がんばってくれよぉ。 でも、大宮の残留力はここ数年、並じゃないから、大丈夫だろうと思うけど。←去年も大宮の“落ちない守り”が受験生に異様に売れたらしい
甥っ子が「眠いから休憩する!」と言うので(←ちゃんと学習していてエライ)、富士川SAへ。
ちゃんと寝かしてやろ〜と思い、HARUKIは売店をうろついていた。
美味しそうなパン屋さんがあったので入って物色していると店員のおばさんとおねーさんに、声をかけられた。 おばさん「勝ちました?」 HARUKI「はい。1−0です」 おばさん「誰のゴール?」 HARUKI「ヨンセン」 ねーちゃん「岡崎は出ましたか?」 HARUKI「半分くらいは」
するとおばさんとおねーさんはHARUKIを見ながら「背番号、誰?誰?」とコソコソ話している。 面倒くさいなぁぁぁぁ。
HARUKIはくるりと後ろを向き見せることに。 おばさん「あら〜枝村よぉ」 おねーさん「へーーーーーー」 なんで、二人で驚くかなぁ。別にいいじゃん。
HARUKIはこのまま店を出られなくなったので、コーヒーを注文した。 おばさんはコーヒーをいれながら言った。 おばさん「一人で?」 HARUKI「いいえ」 おばさん「ご家族と?」 HARUKI「はい。車の中で寝てます」 おばさん「どこから?」 HARUKI「東京です」 おばさん「え?東京?」 おばさんはおねーさんに「東京からだって」とまたコソコソ話した。←面倒くせねぇなぁぁ
おねーさん「すごいファンなんですね」 HARUKI「はい。毎試合来てます」 とHARUKIが言った途端、おばさんが目を見開いて驚いているのは、ちょっち笑えた。 お地元にいるとエスパルスを応援するのって単に日常生活の一部でしかないんだろう。わざわざはるばる東京から応援に来る人間がいる、ってこと自体が信じられないんだろうなぁ。
30分くらいたって、甥っ子を起こした。
東名はいつも通り多少の渋滞はあったが、あっという間に東京着。スタジアムでは殆ど降られなかったのに、こちらではすげー雨。
家まで送ってもらい、甥っ子を見送っているとクマが調度帰ってきた。
HARUKI「お疲れ様〜」 クマ「良かったよぉ、勝ってぇぇぇ」 HARUKI「あれだけ雨支度していくと降られないもんなんだね」 クマ「いつものことだろ」 ぐ。
夜。 スカパーで午後7時キックオフの試合を見ているとカシマではすげー雨で試合が中止になった(驚)。 昼間の試合で良かった〜。←朝がちとつらかったけど
「今日は勝ちですね」とHARUKIが予言した(笑)名古屋が、柏に負けている。
リーグ戦の優勝争いも残留争いもかなり熾烈になってきた。 ど〜なることやら〜。
さて、次の週末はいよいよ山形遠征である。 がんばれ!エスパルス!!
Mikan HARUKI
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