HARUKI’s angry diary
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2009年09月07日(月) ヤマザキナビスコカップ準決勝 清水エスパルスVS FC東京 (味の素スタジアム)

負けたことでいつまでもグレていてもしょうがないので(笑)、ちゃっちゃとアップしておきます、ナビスコカップのお話。

土曜日夕方。
甥っ子とHARUKI姉が味スタにシート貼りに行ってくれた。
39番目だという。
多謝。

っていうか、前日で39番目ってどーよっ!(笑)

日曜日。
朝10時に列整理があるというので、またまた早朝から甥っ子が味スタに行ってくれた。それも自転車で(驚)。←車で約40分の距離だから(まぁ、渋滞や信号待ちがあるけど)、どんだけ〜っ?(笑)

午後1時半出発。
なにしろ今日は久しぶりの大明神の参戦である。←そりゃぁ、期待するなって方が無理ってもんだ(笑)

HARUKI「今日こそ、キミの真価が問われる!!」←毎試合言ってるような(笑)
大明神「去年のナビスコ決勝、行ったんですけど、負けたんですよね」
HARUKI「……………」←もちろん知ってる

甥っ子(←列整理の後、一度帰宅していた)、HARUKI姉、HARUKI、そして大明神を乗せた車は、一路味スタを目指して出発した。←運転手はクマ

さて、大明神は甥っ子と同じ学校に通っているのだが、農学部にいる。つい先だって農業実習というものがあったらしいので、ついついその話に。

HARUKI「で、何やったの?」
大明神「ラッキョウの選別をやりました」
一同「?」
大明神「収穫したラッキョウがあって、それを大きさ別にわけるんですけどぉ」
一同:「で?」
大明神「ボクの分け方がアバウトなんで、助手みたいな人に目つけられちゃいました」
一同:爆笑
HARUKI「他には?」
大明神「トラクター乗りました」
一同「……………」
大明神「ラッキョウ、植えました」
一同「…………………」
HARUKI「それだけ?」
大明神「はい。台風が来てて天気も悪かったものですから」
姉「それで単位取れるの?」
大明神「はい」
姉「何度かやるの?」
大明神「いえ、これだけで単位取れます」
一同:ありえねぇぇぇぇぇ!(笑)←もちろん心の声

午後2時半過ぎ、スタジアム到着。
早めに来て並ぶよりは、すげーー前の方ではあったが、一つのシートで何十人分も取っている人たちがいるらしく、並んでみると西京極のときのような「うわぁ、前だぁぁぁ」という感じはない(滝汗)。
おそらく、今日は静岡からの人がかなり多いのだろう。

午後4時半、開門。
味スタは大きい上に、サッカー専用スタジアムではないので、ゴール裏だと正直見やすい席が少ない。
HARUKIは、一人でエスパルスの試合を見始めた頃からここへ来ているし、サンガがJ2の時にも来ていたので、そこそこわかっているつもりだった。

早めに入れたので、ゴール真裏の中段辺りに席を取った。
姉「遠くない?ここ?」
HARUKI「これより下(前)の方へ行くと、もうあっち側のゴールなんてなにもわかんないよ」
姉「双眼鏡でも見にくいんだけど」
HARUKI「専用スタジアムじゃないから、しょうがないっしょ」
姉「どこが持ってるのこのスタジアム?」
HARUKI「東京都」
姉「ふーん」

あんだけ毎月地方税払ってるんだからさぁ、おまけに総務部は東京都の下請け仕事一杯してるんだしさぁ、オリンピックがどーのこーのじゃなくてさぁ、5万人入るスタジアムなんか作るくらいだったらさぁ、まともなサッカー専用スタジアム作れよっ!東京都!!(怒)←いきなり普段のうっぷんはらしてるし(笑)
※注:一応西が丘にサッカー専用スタジアムはあるが、キャパが小さい

開門が遅いのでバタバタしているうちに選手のウォーミングアップが始まった。
するとHARUKIのサッカー師匠のkammyさんから「スタジアムに着きました」というメールが。

お会いして、おみやげを頂く。←ありがとうございます!いつもすいません
HARUKI達の国盗り熱中度とは、次元が違うところでやっているkammyさんは、国盗りのために長野に行き(驚愕)、そのままこちらにやって来たらしい。
すげーーわぁ(尊敬)。

今日のスタメンは、なんと!!!FW永井!!
えぇぇぇぇぇぇぇぇ、期待していいわけぇぇ?←すっげーー疑問(笑)
普通に考えたら元紀(大前)か、長沢じゃねぇのかぁ?

とエスパサポほぼ全員が思った(笑)午後6時、キックオフ。
岡ちゃんが留守で、原がケガをしているというFW不在事情は置いといて、あまりの出来の悪さに、HARUKI愕然。
ひでぇぇぇぇぇぇ。
いつものサッカー出来てないじゃん!

おまけに今年、FC東京とあたるのは4回目。←一回も勝ってないし
それでなくてもちゃんとボールは回ってないし、永井も機能してないから、どうしてもヨンセンに頼る。F東はそこをきっちりマークすれば、こちらは何も出来ない、という実にわかりやすい状態に(涙)。
ダメじゃん!

前半16分。
平山にヘッドを決められ、1点リードされた。
あちゃ〜。
8月のエスパルスだったら(もっと言うと岡崎や岩下や原がいれば)、早い時間帯にリードされたところでなんとか盛り返せる可能性もあったのだったが、ここ数試合のダメっぷりから考えると、かなぁり厳しい予感(悲)。

前半42分。
ケンタ監督は永井を引っ込めて、淳吾(藤本)を出した。←選手のケガ以外で前半での途中交代は殆どやらない
さすがのケンタ監督もあきらめたのだろう。←そりゃ、そーだ

もちろん淳吾に変わったところで、何も変わるはずもなく(涙)。

ゴール裏の必死の応援が、ちょっち物悲しく感じられた。

後半11分。
青山がケガをして平岡に交代。
うわぁ、弱り目に祟り目かい。

後半25分、テル(伊東)に変えて、長沢。
この交代でHARUKIは、完全に負けを予感した。
あ〜あ。

青山のケガは、計算外だったにしても今更パワープレイって言ったって、長沢一人じゃどーしようもないだろうに。

そのまま0−1で負け。
決勝進出の夢は、はかなく散った(涙)。
だぁ。

駐車場までの帰り道。
クマ「嫌な予感してたんだよなぁ」←いつものような気もするが(笑)
HARUKI「はっきり言って、予想通りでした」
などと二人でウダウダ話していると、後ろを歩く甥っ子と大明神が異様に盛り上がっている。

どうも、明日から高校時代のお友達数名(←男子校だったから全員男の子)と奥多摩へキャンプに行くらしい。
姉「イスとテーブルあるわよ」
甥っ子「持ってく」
などと実に基本的なこと(笑)を明日のことなのに今頃話していたのだ(驚)。

試合のことは少しでも早く忘れたい一同は、ついついこちらの話に入っていく(笑)。
クマ「かまどあるの?」
甥っ子「わかんない」
クマ「もしかしたら、川原で自分達で作るのかもよ」
甥っ子「うーーん」
HARUKI「炭は、買ったの?」
甥っ子「あっちにあるのを使わないといけないらしい」
クマ「火、つけるのむずかしいぞ」
甥っ子「着火マンで」
HARUKI「炭に直接つけてもダメだよ」
甥っ子「うん」
姉「食料を入れるクーラーボックスは?」
大明神「○○が持ってるはず」
クマ「ボックスだけあっても保冷剤がないと役に立たないよ」
甥っ子「○○が持ってくんじゃね?」
大明神「あいつ、わかんないぞぉ」

すると甥っ子はいきなり「○○に電話するわ」と携帯をかけ始めた。
だはははははは!

姉貴の「お箸が」「紙皿が」「コップが」「ペーパータオルが」とか、
クマの「アルミホイルがあると便利だぞ」とか、
HARUKIの「炭水化物は?ゴハンたくの?」ク「むずかしいぞぉ」H「じゃ、パンだね」大「パンはイヤだ」H「じゃ、お餅でも買ってけば?」大「お餅いいっすね〜」とか
の会話が続き、晩御飯を食べた後、買出しに行くことに(笑)。←試合のことはすべてズッポ抜けた一同

大明神「計画立ててるヤツが不安なんだよな」
甥っ子「なにも考えてないんじゃね?」
大明神「確かに」
うわぁ。
姉「肉とか野菜は、明日どこかで買いなさいね」
甥っ子「うん」
だはははははははははは!

結局、一同はドンキホーテで種々お買い物〜(笑)。

クマは、懸案のオレンジのメッシュ靴を買えたし、HARUKIは香りのついていないトイレットペーパー買えたし、みな満足げ。

甥っ子「この百膳のお箸どーしよ」
HARUKI「へ?」
甥っ子「だってこれしか売ってないんだもん、でも100円」
だはははははは!
HARUKI「お箸使って何かゲームでもするんだね」

こうして、ナビスコカップ準決勝で負けた落ち込みは
「このコたち明日のキャンプ、無事に出来るんだろうか?」

「オレら明日、ちゃんとメシ食えるんだろうか?」
という2種類の不安ですべて掻き消えたのであった(笑)。

甥っ子宅到着。
HARUKI「バンガロー泊まるなら、懐中電灯と蚊取り線香持っていきなよ」←まだなんか言ってるし
甥っ子「はーい」
クマ「がんばれよ〜」
甥っ子「はーい」
だははははははは!

さて、ナビスコカップ決勝は、川崎フロンターレVSFC東京という「多摩川クラシコ」になった。←HARUKIたちにはもう関係ない試合だし(笑)

今週末からは、またリーグ戦再開。そして天皇杯も始まる。
がんばれ!エスパルス!!


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