HARUKI’s angry diary
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2009年09月05日(土) 続 HAL=^..^=は何が気に入らないのだろう(汗)の巻

HAL=^..^=の玄関に落ちた新聞にウ○チをする事件は8月も続いていた。

→いつも元気なトト=^・・^=

たまたま8月の頭に、トト=^・・^=の予防注射で獣医さんに行った。そこで、HAL=^..^=の粗相について相談したところ「ストレスです」といとも簡単に言われてしまい困り果てたHARUKIとクマ。

HARUKI「うーーーん、最近忙しくて遊んであげてないからなぁ」
クマ「毛すきもしてあげてないからなぁ」

と反省することしきりの二人。

←問題児(笑)HAL=^..^=

その後、執拗にHAL=^..^=をかまい続けたのだが(笑)、どうもそれもまったく効果はなく、粗相をしたりしなかったりの日々は続いていた(悲)。

HARUKI「夕刊やめるか」←違うと思う
クマ「だって、この前なんか朝刊にされたぞ、ウ○チ」
HARUKI「新聞やめるか」←ずぅえってー違うと思う
クマ「………………」

さて、8月の京都旅行。いつものようにキャットシッターさんにお留守番をお願いした。
シッターさんには事情を話し、覚悟はしてもらったのだが、結局1日だけHAL=^..^=は粗相をした。

うーーーむ、どーしよーーーーーー。

帰宅後、シッターさんにお詫びがてらメールをしたところ意外なお返事が。

なんと!シッターさんは「ストレスではありません」と断定したのだ。
というのは、彼女がお世話している大量のネコさんたちのうち(特にお盆の頃はすげーー匹数の面倒をみるらしい)、3件でHAL=^..^=と同じように今年の夏になってから粗相をしているコがいるというのだ。
おまけに、どのコも元々粗相をするようなコではないし、ネコの種類も飼われている環境もまったく違うという。だが、どの家もトイレはきちんと完備されているというのだ。←まぁ、どこもキャットシッターを頼むような家だしね
彼女は「異常気象のせいではないかと思います。新聞が下に落ちないように台を置かれたらどうですか?」とメールを結んでいた。

にゃるほどぉ。

でぇ?(笑)

8月最終週(←いつだか忘れた)のある朝。
テーブルの上に置いてある朝刊の上にHAL=^..^=が寝ていた。
HARUKIは朝飯を食いながら新聞を読もうとHAL=^..^=をどけて社会面を開いた。
するとHAL=^..^=がいきなり、新聞にトイレをする前のカキカキを始め、おまけにその面にお尻を擦り付け始めたではないか。
うわぁ。

そっか〜やっぱり臭いなんだぁ。
おそらく新聞の表面は数時間空気にさらされて臭わなくなったのに、中面はとじられていたから、開いた途端、臭いがし始めたのだろう。

←わが道を行くムー=^、、^=

おそらく、シッターさんがいう「異常気象」は「気温が高い」「湿気が多い」などの理由で、いろんな臭いが飛びにくいというかネコにとっては強く感じられているということなのだろう。←勝手に結論づけた

この話をクマにした。

その翌日。
クマが「ただ今〜」となにやら荷物を持って帰宅。

HARUKI「なに、それ?」
クマ「壊れたイーゼルで作ったんだよ」
HARUKI「へ?」
クマ「この足の間に網をはって、新聞が地べたに落ちないようにすればいいんだよ」
HARUKI「うん。でもデカイよ、これ。これを置くと玄関狭くなるんだけど」
クマ「足の部分たためるから。じゃまなときはたためばいいでしょ」
まぁなぁ、背に腹はかえられないしぃ。

試しにやってみるべ、と洗濯ネットを張り、新聞が下に落ちないようにした途端、HAL=^..^=の粗相は無くなった。

良し、良し。

そこで、洗濯ネットでは見栄えが悪いので、ハンズへ行って麻のネットを購入。

こうして、ようやくHAL=^..^=のウ○チ片付けの日々は終わり、夕刊もちゃんと読めるようになったのだった(笑)。

あぁ、新聞やめなくてよがっだ〜(爆)。


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