HARUKI’s angry diary
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2009年09月02日(水) ナビスコカップ準決勝

今日はナビスコカップの準決勝、FC東京とアウスタ日本平での第一戦がある。←キックオフは午後7時

9月はHARUKIの勤めている会社の株主総会がある。一応総務部勤務(笑)のHARUKIとしては、いくらなんでもその月のこんな平日に、仕事を休んで清水まで行けるはずもなく(号泣)。

HARUKI家が加入しているケーブルテレビで、ナビスコの試合の生中継が見られることがわかったのは、準々決勝の時(滝汗)。←遅いっ!

というわけで、今日はHARUKI家でテレビ観戦しよう!ということになった。
優雅な大学生の甥っ子は、「アウスタまで行くかもしれない」とは言っていたが、確定していたわけでもないので、HARUKIとクマとHARUKI姉と甥っ子の4人で観戦かなぁと思っていた。

午後。
ずぅえったい定時に会社を出るから、事件は起きるなよっ!と祈りながら仕事をしていたHARUKI。←事件が起きると会社を出られない悲しい総務部勤務
ほぼ何事もなく、時間は刻々と過ぎていた。

早く、早く、と時計とにらめっこしていた5時15分前。

「パルちゃんとドロンパ(←東京のマスコット)がついている限定タオマフ売ってますけど、どーします?」

というメールが甥っ子から来た。
うぞっ!!!
アウスタ行ったんだぁ、ずるーーーーーい!!!←どーいう感想だよ

FW岡崎が代表で留守だし、原はまだケガから復帰してないし、一体誰がFWやるんだろう〜と思っていたら、甥っ子のメールはさらに続いた。

「FW淳吾(藤本)で、審判家本で、開門から王者の旗(←エスパルスがホームで勝ったときに歌う歌)が流れてて…なんかいろんな意味で嫌な予感がします(T▽T)」

ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
このメール読んだだけで不吉な予感300%だよぉぉぉぉぉ。

っていうか、なんで藤本使うぅぅぅぅ。それもFWでぇぇぇぇぇ。
信じられないぃぃぃぃぃぃぃ。
おまけに家本?
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

この時点でHARUKIはすでにFC東京に負けていたのだった(笑)。

午後6時半過ぎ、ようやく帰宅。

ネコにエサをやったりトイレの掃除をしたりして、テレビの前に座ったのは、キックオフのちょっと前だった。

午後7時、キックオフ。
大丈夫だろうかぁぁと暗〜い予感におののいているとクマ帰宅。そうこうしているうちにHARUKI姉が晩飯を持参してやって来た。

HARUKI「淳吾のFWなんて信じられないなぁ」
HARUKI姉「なんで、長沢とか大前とか使わないのかしらぁ」
クマ「ありえないっしょ。オレが采配した方が勝てると思う!」
HARUKI「あははははは!エスパサポのほぼ90%が同じこと考えてると思うよ」

一進一退の前半33分。
東京のルーキー(で、いいのかなぁ)にミドルを決められ0−1。
が、その1分後、ヨンセンが決めて、1−1の同点。

前半42分。
カボレの個人技で1点入れられて1−2に。
あちゃ〜。

←「あれだけ昨日の日記にゲーフラのことを書いておいて、なんで画像があがってないの?」とHARUKI姉に言われたので(←そりゃ、そーだ)、あげておきます(笑)。

後半。
始まってすぐ、岩下が一発レッドで退場。
え?うぞっ!!何があったの?見てなかったけど。

クマ「映ってないとこで何かあったんだよ」
姉「審判の目の前だったみたいよ」
HARUKI「まぁねぇ、狂犬岩下(←おーい!)だから、きっと家本の癇に障ることを前半、し続けたんでしょう」
クマ「だろうなぁ」

さてエスパルスは10人になった。
サッカーの場合、確かに一人減ると全体的に運動量が多くなってきつくはなるが、相手の気が緩むせいなのか、10人になった側の作戦が簡単(笑)になるせいなのか、理由はわからないが、決して不利とは言い切れない何かがある。

後半24分。
再三シュートを打っていたエダのシュートがラッキーな形でやっと入った。
やった!2−2の同点だ!!!

だが、ケンタの選手交代はどうも首をかしげるようなものばかり。
クマ「ケンタ、勝つ気ないよね」
HARUKI「うん」

最後はまた行ったり来たりの攻防が続き、試合終了。
かろうじて引き分け。

あーよがっだぁぁぁ、負けなかったぁぁぁ(滝汗)。
エスパルスは首の皮1枚で、日曜日の味スタで行われるアウェイ戦に望みをつないだのだった。

だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。
っていうか、大丈夫かなぁ、こんな試合してて。

テレビを見ているとどうも東京のゴール裏は大ブーイング。
クマ「だよなぁ、一人少ないエスパルスにリードしてて勝てなかったんだから、普通は怒るよ」
HARUKI「しまももさん(←東京サポ)が、“はっきり言って今のうちはヒデー出来なんで”って昨日、メールをくれたんだけどさぁ、確かに今日のエスパルスに勝ちきれないってことは、つらいだろうなぁ」

HARUKI姉「日曜日、何時に行く?」
HARUKI「朝、シート貼っちゃえば、開門ギリギリで大丈夫だよ」
姉「言ってみるわ、KYO(←甥っ子ね)に」
HARUKI「よろしくですぅ。でもさぁ、せっかく作った岩下のゲーフラ使えないよぉ」
姉「何試合出場停止?」
HARUKI「わからん。1試合であることを祈るだけだよ」
まったくな!

いよいよ、日曜日の試合で全てが決まる。
どーなることやら〜(悲)。

じゃなくて!がんばれ!エスパルス!!


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