HARUKI’s angry diary
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昨日。 朝、一番で電話が鳴った。 ノームちゃん「HARUKIさん、○○さんから外線です」 HARUKI「へ?△△△(←部署名)の○○くん?」 ノームちゃん「はい」 HARUKI「内線じゃないよね?」 ノームちゃん「はい」 なんだろ〜?こんな朝早くから、とHARUKIは電話を取った。
HARUKI「おはようございます。どうかしましたか?」 ○○(←いきなり呼び捨て)「新型インフルエンザにかかりました」 うわぁぁぁぁぁぁ。 ついに来たか、新型インフルエンザぁぁぁぁぁぁぁ。
HARUKI「いつから?」 ○○「今朝、医者行って、タミフル打ってもらったんで、もう大丈夫なんですけど」 HARUKI「どこでうつったの?」 ○○「わかりません」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
それから、病欠の手続きの仕方や仕事の話などをする。
HARUKI「お医者さんの指示に従って、無理して出社しないで下さいね」 頼むから、1ヶ月くらい出てくるなよっ!と言いたかったがそんなこと死んでも言えず(笑)。 ○○「わかってます」
HARUKIは「お大事にね」と言って電話を切った。 あぁ、ついに来た、とうとう来た、新型インフルエンザ。 めんどくせぇぇぇぇぇぇぇ。←ここかいっ!
総務部的には、放置プレイも出来ないし、“対策してます”ってことを世間に知らしめないといけないし。確か手の消毒用のアルコール液はほんの少しだけど買ってあったはず。でも入り口一箇所じゃまずいから、各階のトイレにも置くかぁぁぁ。
待てよ、とすると、あれじゃ足らん。
HARUKI「○○堂(←事務用品格安通販会社)に消毒用アルコール液、注文してくれる?」 ノームちゃん「はーい」
夕方。 ノームちゃん「今業者から連絡があって、売り切れだそうです」 うぞ!まだ売り切れなんだ!信じられん!
というわけで、もう1社取引のあるところに聞いたら「100個はあります」というので、とりあえず40個注文してもらった。
午後イチで入り口に設置した消毒液は、結構外部から来社する方々が使うということが判明。 うーーん、やっぱり皆さん、意識してるんだぁ、へーーーー。
今日。 注文した消毒液が届いたので、トイレ全部に設置してもらった。
ノームちゃん「トイレに設置に行ったら、調度そこに来た☆☆さんが(←2児の母)“これ、なに?”って聞くんですけどぉ」 へ? わかんないわけ?ちゃんとボトルに“消毒用アルコール”って表記があるのに。 信じられん! ウチの社員、のんきにもほどがあるわい!(怒)
HARUKI「テプラででっかい“消毒用アルコール”って作って、ボトルに貼ってくれる?」 ノームちゃん「はーい。何色にしますか?」 HARUKI「どの階の減りが早いか、とかボトルを移動させちゃうヤツとかいるだろうから、フロア別に色変えよう」
さて、テプラのテープにはいろいろな色がある。 会社では、白、黄色、水色、緑のほかに、HARUKIの強い要望で(笑)オレンジのものも買ってある。
ノームちゃん「1階はオレンジですね」←HARUKIは1階にいる HARUKI「ありがとう」 ノームちゃん「でも、まるでHARUKIさん専用みたいに見えますけど」 だからぁぁぁぁ! HARUKI「大丈夫だと思う。エスパルスのチームカラーがオレンジなんて知ってる人少ないから」←でもHARUKIがエスパサポっていうのはかなりの人が知っている かわいいおばさん「そうよ。総務だけよ、知ってるの」←それは違うと思うぞ ノームちゃん「そうですかぁ。他の階の色、どーしましょうかぁ」
すると調度そこへ、フロサポにーちゃんが「すいませ〜ん」とやってきた。 HARUKI「あ!2階は、ブルーがいいよ」←フロサポにーちゃんは2階在住←フロンターレのチームカラーは薄いブルー ノームちゃん「なんでですか?」 HARUKI「○○くん(←フロサポにーちゃんの本名)はフロンターレサポなんだよ」 ノームちゃん「私、嫌いぃぃぃぃぃ」←おーい!
全く事情がわからず「嫌いぃぃぃぃぃ」だけ耳に入ったフロサポにーちゃんは、目が点。←そりゃ、そーだ
フローにー「ボクが何か?」
HARUKIは、フロサポにーちゃんに、ノームちゃんがレッズサポであることと消毒用アルコールの話をした。 フロにー「あ、そーですか、フロンターレ嫌いですか」←いじけた HARUKI「大丈夫、彼女エスパルスも十分嫌いだから」 フロにー:ふくれっ面 HARUKI「じゃ、黄色は5階だね」 ノームちゃん「え?柏サポがいるんですか?」←もちろん彼女は柏も嫌いだろう、多分だけど HARUKI「いや、ジェフサポがいる。○○くん(←ジェフサポにーちゃんの本名)」 ノームちゃん「なるほどぉ。わかりやすくていいですねぇぇ」 いや、わかりやすいのはキミとHARUKIとフロにーとジェフにーだけだと思うが。
ノームちゃん「緑、どーしますかぁ」 フロにー「ヴェルディサポは、社内にいないっすよねぇ」 HARUKI「うん」 フロにー「白はどーすんですか」 ノームちゃん「アウェイですもんね」 HARUKI「じゃ、いろんな業務の人が混在してる、寄せ集め感いっぱいの3階にしたらどうだ?」 ノームちゃん「そーですねぇ」
こうして、消毒用アルコールの配置(笑)も決まり、後はこれ以上患者が出ないことを祈るのみとなった。
帰り際。 HARUKI「じゃ、申し訳ないですけど明日から3日間、よろしくお願いします」 一同「はーい」 テレビくん「土曜日まで京都ですか?」 HARUKI「いや、金曜日に戻ってくる」 テレビくん「せっかく行くんだから、もっといればいいじゃないですかぁ」 HARUKI「土曜日は、清水で試合なんだよ」 テレビくん「行くんですか?」 HARUKI「もちろん」 テレビくん「元気ですねぇぇぇぇ」←あきれている ごめんねぇぇぇ、元気で(笑)。
帰宅後。 HARUKIは会社で新型インフルエンザが出た話をクマにした。 HARUKI「めんどくせんだよなぁぁ」←まだ、言ってるし クマ「学校でも今週に入ってから3人出たんだよ」 HARUKI「うぞ」 クマ「部活を中止にしたり大騒ぎになってるよ」 HARUKI「9月になってからが思いやられるね」 クマ「そうだねぇ、今は夏休みだからまだマシだけど」
というわけで(←どーいうわけだよ)、会社の騒ぎを尻目に(←こらこら)HARUKIは明日から夏休みを取りま〜す! 次回更新は、おそらく早くて日曜日になると思いますのでご了承下さい。 ではでは、また来週!
Mikan HARUKI
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