HARUKI’s angry diary
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| 2009年08月17日(月) |
清水エスパルスVSアルビレックス新潟 (アウトソーシングスタジアム日本平) |
お盆最中の試合は、16日の日曜日の夜。 先週の会社の喫煙所では、「帰りの東名がいかに混むか」「HARUKIがまともな時間に帰って来られるか?」という話でもちきりだった(笑)。←のどか
で、昨日のお話。
HARUKI、クマ、甥っ子の3人は、昼の12時に出発。 都内の一般道は当然ガラガラ。いつもは1時間近くかかる東京インターまで40分もかからず到着。 おまけに東名の下りはガラガラ。 が、上り車線を見るとおそらく帰京してきたであろう車で大渋滞だった。
HARUKI「気分いいねぇ」←そーいうヤツ クマ「帰りが不安だよぉ」 確かに。
清水インターを降りてからもなぜか道はガラガラ。 スタジアムの駐車場に車を入れたのは、まだ3時半だった。
ゴール裏に入る甥っ子とはここで別れ、HARUKIとクマは開門前の行列にならんだ。 なにしろチケット完売で、当日券は全くなし。
タダ券、どんだけ配ったんだか!
午後4時開門。 さすがに早めに並んでいたので、メインスタンドのいつもの席に座ることが出来た。
HARUKI「今日は、勝ったら超花火らしいからさぁ」 クマ「うん……」←いつも弱気なエスパサポ HARUKI「え?期待してないの?」 クマ「う、うん………………」←いつも後ろ向きなエスパサポ
今日はエダの背番号オレンジTシャツが発売ということで、HARUKIはさっそく売店へ。 1000円以上買うと、クジが引けて、それに当たると選手のサイン会参加の権利がもらえる。 今日の選手はアラタ(児玉)。←イエロー累積で今日は出場停止
うーん、アラタのサインかぁ、別に欲しくないしなぁ。←HARUKIは森岡様以外のサインなぞ欲しくない(笑) と思ってクジを引いたら、当たり(驚愕)。 ウッソーーーーーーーーーーーーーーーーー、いらねぇぇぇぇ、こんなとこでクジ運使いたくねぇぇぇぇぇぇぇ。←おーい!
席に戻ったHARUKI。 HARUKI「当たっちまったよぉ、アラタのサイン会」 クマ「良かったじゃん」
実は大明神は、いつもアラタのレプリカ風オレンジTを着ているのだが、今日は大明神は不参加。←ちょっち不吉
HARUKI「大明神がいれば、あげたのにぃ、この券。残念だねぇ」 クマ「うん」 HARUKI「でもさぁ、どこにサインしてもらおうかなぁ。何かグッズ買うのもなぁ」 クマ「HARUKIちゃんが着てるTシャツでいいじゃん」 へ?
そーだったのだ。 いつもならエダか岩下の背番号付きレプリカ風オレンジTシャツを着ているのだが、今日はたまたまオリジナルパルちゃんTシャツというのを着ていたのだ。
サイン会は、午後6時からでこれに参加しているとパルちゃんショーも見られない。 HARUKIがブツブツ言っているとクマが言った。
クマ「オレ、もらってくるから」 HARUKI「へ、ホント?じゃ、買ったエダのTシャツに私、着替えるから、これ持ってって」 クマ「了解」
汗まみれのTシャツをクマに渡し、HARUKIは席で待機することに。
午後6時過ぎ。 パルちゃんショー他(←なにやらねーちゃんたちのライブがあった)を見ているとクマが戻ってきた。
HARUKI「お疲れ様〜」 クマ「一樹(原)のレプリカにサインもらってる人もいたぞ」 だはははははは! しょうがね〜よなぁぁぁぁぁ。いきなりクジに当たっちゃえば。 おまけにアラタグッズなんてタオマフしか売ってないし。←タオマフにサインは不可能 買うとしたら12番のオレンジTシャツくらいだしなぁ。
クマに渡されたTシャツを見ると背中にでっかくアラタの実にシンプルなサインが。
HARUKI「このTシャツ、パルちゃんTシャツじゃなくて、アラタTシャツになっちまったね」 クマ「いいじゃないかぁ」 HARUKI「大明神に売りつけようなかぁ」←こらこら
午後7時ちょっと過ぎ、キックオフ。 今日の審判は、ベテランの岡田さん。 確か引退したと思ってたんだけどなぁ(笑)。
さて、試合。 いつものようにプレーがガチガチ(←荒いとも言う)の新潟。 おかげで岡田さん笛、吹きまくり。 カード出す出す。 もっと言うと岡田さん、邪魔邪魔。
HARUKI「動かないねぇ、岡田さん」←何見てるんだか クマ「パスコースにいたらまずいっしょ」
ここのところ引き分け続きの新潟。どうもいまいちらしい。 おかげでエスパルス絶好調。 が!!!!! なんで点、入らねぇんだよっ!!!(怒)
HARUKIのイライラが頂点に達した33分。 イチ(市川)の甥っ子言うところの“鬼クロス”に岡ちゃんがヘディングであわせて1点先取。 すげーーーーーー、岡崎!!!
HARUKIはFWは好きではないので、あまりほめることもないのだが(笑)、今日だけはホレボレしてしまった。
その後、新潟の外人DFがイエロー2枚で退場。 前半終了間際、ボールとは関係ないところでエスパルスの選手が新潟の某選手にぶっ倒されたのだが、それは無かったことにされて前半終了。 はぁ?
後半。 10人になった新潟は前半とは見違える動きになった。 っていうか、エスパルスは前半あれだけいい動きをしていたのに1点しか取れなかったんだから、後半はちとやばいよなぁ、と正直HARUKIは思った。
31分。 ペナルティエリア近くの実にいい位置で新潟のFK。 キッカーは、マルシオリシャルデス。きっと直接ゴール狙ってくるよなぁと思ったら、案の定、素晴らしいキックを直接入れられて同点。 だめじゃん。
そうこうしているうちにエダが2枚目のイエローをもらい退場。 へ? エダのあのプレーのどこがイエローなわけ? あれが、イエローだったらもっとひでぇファール一杯あったぞ。
HARUKI「岡田さん、ダメだね」 クマ「やっぱり引退だよなぁ。ファールの基準がめちゃめちゃだよ」 HARUKI「あれだけ動かないんじゃ、見えないよね、プレー」 クマ「だね」
2万人を超えた観客の期待もむなしく、試合終了。最終的に1−1の引き分けだった。 あ〜あ。
でも、去年までのエスパルスだったらこーいう荒れた試合は、最終的に負けてしまうというパターンだった。が、今年はちょっち違うらしい。 おそらく岩下を始めとした若手陣のメンタルは、ちょっとお人よしから脱却したのかもしれん。
クマ「満員とか、イベント盛りだくさんとかいう試合の時は、勝ったためしないよな」←前半戦、ホームの京都戦の日はエスパルス誕生日ということで大盛り上がりしたが、引き分けた だははははははは! 負けなくなっただけ進歩だってばぁ。
速攻で席を立ったHARUKIとクマは、甥っ子と合流して、一路東京へ向かったのだった。
今日。 朝の喫煙所にて。 エライ人「どうだった?帰りの東名混んでた?」 HARUKI「厚木辺りで多少混んでましたけど、いつもよりすいてるくらいでした」 エライ人「あーそー」←残念そうにしてるんじゃないよっ!
エライ人「ところで夏休み取らないの?」 HARUKI「取ります」 エライ人「どうせ、サッカーの試合にあわせてるんだろ?」←読まれている(笑) HARUKI「はい。水曜日の京都戦に行きますので、そこから週末まで休みます」 エライ人「行ってらっしゃ〜い」
しっかし、もったいない試合だった。 ま、あれで勝てないんだからエスパルスもまだまだだよな。
今週は、水曜日、土曜日と試合は続く。←水曜日も京都まで行くし 選手も大変だろうけど私らサポも大変(笑)。
がんばろう!エスパサポ!←ちょっち違うような気もするが(笑)
Mikan HARUKI
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