HARUKI’s angry diary
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| 2009年07月31日(金) |
HAL=^..^=は何が気に入らないのだろう(汗)の巻 |
これだけ暑くなってくると毛皮を着ているネコたちは、かなぁり大変そうである。←毎年のことだけど そして、彼らは自ずと家の中で涼しいところを探して暮らすようになる。←ただしムー=^、、^=はのぞく
朝、HARUKIが起きて2階のリビングに行くべく階段を上がろうとするとまずトト=^・・^=の2本の足の先っぽが見える(滝汗)。 トト=^・・^=は階段を上りきった踊り場で延びきって寝ているのだ。 だぁ。
さてHAL=^..^=。 彼女はロンゲということもあり、一番暑さがこたえている(らしい)。 おかげでエサのとき以外は、殆ど玄関のたたきで暮らしている。←しょうがないよなぁ
さて、HARUKI家の郵便受けは、ドアの部分に受け口があり、投函されたものはそのままストンと玄関のたたきに落ちる仕組み。
昨日もクマが「帰宅したらすげーー臭かった」と嘆いていたのだが、どうも最近、夕刊が配達されるとその上にウ○チをするヤツがいる。 HARUKIもクマも見解としては、「あそこで暮らしているHAL=^..^=に違いない」ということで一致した。
クマ「ここのところ、頻度が高くないか?」 HARUKI「だねぇ。なんでだろう?」 クマ「さぁなぁ」 HARUKI「大体ネコが粗相をするようになるのって、トイレが気に入らないとか何か不満があるときなんだよ」 クマ「ネコトイレは、いつもちゃんときれいにしてるじゃないか」 HARUKI「うん。粗相も毎日じゃないし、新聞にビニールがかかっているときはしないよね」 クマ「うん」
うーーーーーんとぉ。←それなりに考えている
たまたま先日実家に行ってこの話をしたら、動物を飼うことにかけてはプロのHARUKI母は言った。 HARUKI母「飽きたのよ」 HARUKI「へ?」 HARUKI母「トイレに。長年同じところでしてるから」 HARUKI「そーいうもんかなぁ」 母「たまには違うところでしたいのよ」←断定してるし
うーーーーーーーーーーーーーーん。←深まる謎
クマはさっそく使い古したプラスチックの洗いおけをどっかから出してきて(笑)「これ、トイレ用に玄関に置こう」と言って準備を始めた。 HARUKI「ウチ、ネコ3匹しかいないのに、トイレ4つにするの?」←すでにネコトイレは3つある クマ「だってしょうがないだろ。夕刊を読めない日がまたあったらイヤじゃないかぁ」←ウ○チまみれの夕刊はずぅえったい読めない
HARUKIは、しばし考えた。 HAL=^..^=がそんなところに、ウ○チするってことは自分のテリトリーを示したいのではないか?←そ、そーかなぁ
HARUKI「もしかして、夕刊に他のネコのにおいがついていて、それをHAL=^..^=が嫌がってるとか」 クマ「そうかなぁ」 HARUKI「だってビニール袋がかかってるときはしないんだから」 クマ「………」 HARUKI「配達所に聞いてみるわ」
で、今日。 帰宅後、HARUKIはそっさく新聞屋さんに電話をしてみた。←普通そんなことで電話はしない HARUKI「あのぉ、つかぬことを伺いますが」 新聞屋のおじさん「はい、なんでしょうか」 HARUKI「御宅でネコ飼ってませんか?」←うわぁ、聞いてるし おじさん「飼ってませんが」 HARUKI「そうですかぁ」 そっかぁぁぁ、違ったのかぁぁぁぁ(涙)。
速攻で電話を切りたくなったが、自分の名前も住所も言っている手前、ここでやめたら、タダの変な人から、すげー変な人になってしまうので、事情を話すことにした。 HARUKI「…(途中省略)…というわけなんです。ネコ以外の動物は飼われてませんか?」 おじさん「飼ってません。もしかしたら印刷のインクの臭いのせいじゃないですか?」 え?うぞ!そんなにご親切なわけ?
HARUKI「確かなことはわかりません。いえ一応原因は何か追求して、対策を立てようと思ったものですから。変なことをお尋ねして申し訳ありません」 おじさん「ネコは飼ってたんですよ。でも10年前のことですから、もう臭いは残ってないと思うんです」 すげーーー、感動〜!親切!!!
HARUKIは丁寧にお礼を言って、電話を切った。
クマに報告。 HARUKI「配達所に電話したんだけどさぁ」 クマ「うそ!マジでかけたの?」←そんなに驚かなくても HARUKI「うん。でも親切に答えてくれた」 クマ「良かったね」 HARUKI「きっと、ウチみたいなことで電話する家、他にもあるんだよ」 クマ「かもなぁ」 HARUKI「犬なんか飼ってたら、臭いがついてたらネコどころの騒ぎじゃないでしょ。おしっこの嵐になって」 クマ「そうかもなぁ」
というわけで、原因はやっぱり「飽きたのよ」かもしれないなぁと思った今日のHARUKIであった。
Mikan HARUKI
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