HARUKI’s angry diary
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| 2009年08月04日(火) |
清水エスパルスVS浦和レッズ(埼玉スタジアム2002) |
週明けから怒涛のように忙しかったので、今更ではるが日曜日のお話をば。
さて、先週水曜日。 ナビスコカップの準々決勝でレッズと試合をやったエスパルス。もちろんHARUKIは、平日の日本平などには行けるはずもなく(号泣)。 7月15日にやったレッズホームの初戦は、1−2の負け。←エダが1点入れた←この試合は見に行った まぁ負けといってもアウェイゴール方式がとられるので、もし、このホームの試合で1−0で勝てば、トータルゴール数3−2ということで準決勝進出が決まる。←アウェイのゴールは2倍に数えられる とりあえず勝利が条件な上に、点数的には2−1での勝ちだとトータル4−4という計算で延長戦に入るという実にわかりにくいことになっていた。 が!!! 神様は(←いるとしたらだが)、エスパルスに微笑んだ。なにしろレッズの闘莉王がケガのために出場出来なかったのだ。←エスパルスにとってはボーナスステージだな、こりゃ(笑)
クマが仕事が終わらず間に合わなかったので、HARUKIは自宅で一人でテレビ観戦。 レッズのお若い選手が相手だと、正直、今のエスパルスにはあまりきつい相手ではない。おまけにホームだし。
というわけで3−0で快勝し、ナビスコカップは無事、準決勝進出を決めた。 準決勝の相手は、今絶好調のFC東京。 うーーーーーーーーーーーーーーーむ。前途多難。
さて、日曜日。 そもそも埼スタはあんだけ大きいのに、アウェイサポにはチケットをあまり売らない。どうもレッズはアウェイサポを入れないで試合をやる、という野望もあるらしい(笑)からしょうがないけどな。 おかげで、アウェイ側のチケットはとっくに売り切れで、実はHARUKIがこの日のチケットを買ったのはもうはるか昔。 当時甥っ子に「何枚買っておく?」と聞いたら、「なんでそんな未来のチケット今から買うんですか?」と言われたくらい前。←5月くらいだったかなぁ
結局、1枚余ったチケットは、エスパサポの某派遣会社の営業マンのにーちゃんに譲ってあげた。が、ヤツは何か用事があるらしく、キックオフぎりぎりに来るという。 クマは、今年もフレスコ画の研修で、スタジアムには後から合流するというので、やっぱりぎりぎり到着の予定。
昼の12時。 HARUKIの最寄り駅で甥っ子と待ち合わせ。 普段、試合に行くときは必ずレプリカを着ている甥っ子が、なぜか普通のTシャツ姿。←HARUKIはもちろんオレンジを着てる
HARUKI「あぁぁぁぁ、裏切りモノォォォォォ」 甥っ子「だって、怖いじゃん」 HARUKI「大丈夫だよ、試合前だから」 甥っ子「だって、途中から真っ赤になるでしょ、電車も」 まぁねぇ。
それから延々電車を乗り継ぎ、浦和美園駅に着いたのが、午後1時。 駅前のデカイスーパーで飲み物や食べ物を入手。 正直、スーパーの中はすでにレッズサポで真っ赤だった(滝汗)。
1時半ちょっと前、スタジアム到着。 アウェイ側の行列に並ぶ。 天気予報では曇りだったが、雨が降ったりやんだりのヘンな天気。おまけに雨がやむと異常に蒸し暑い(怒)。
「日曜日の試合は行きますから!」と前々から言っていた、これまた某派遣会社の強力レッズサポの営業マンのにーちゃんにメール。←また派遣会社の営業マンのにーちゃんだし(笑)
するとにーちゃんからお返事。 「これから家を出ま〜す」←いつものこと だぁ。
まぁ、彼は応援団に所属してるみたいだから席はお仲間が確保してるんだろうけど、それにしてもホーム側は余裕だよなぁ。
ポンチョを着てしまうと汗でポンチョの中がびしょびしょになってしまうので、とりあえずそのまま濡れることに。←悲壮な決意
午後3時、開門。 そこそこいい席に座ることが出来たが、雨がだんだんひどくなってきたので通路で雨宿りをしながら、HARUKIは読書。
午後5時15分頃。 選手がウォーミングアップに現れた。 にょほほ〜、今日も闘莉王はいない。おまけにポンテもスタメンではないらしい。やったね!
レッズサポの強力な大声援もさすがに何度も聞いていると慣れてくる。おそらく選手たちだって、同じだろう。
そうこうしているうちに某派遣会社のにーちゃん登場。 チケットも準備して、席まで取ってあげて、HARUKIったらなんて親切なんだろう、とチラッと思ったが、「これ、どうぞ」と言ってお菓子を持って来たので許してあげることに(笑)。←根が単純に出来ているらしい
午後6時3分、キックオフ。 試合が始まって思った。 おそらくこのレッズが相手なら勝てる!
前半は一進一退というか、レッズにボールを持たせてとにかく疲れさせることが目的みたいな展開。もちろん得点チャンスは狙うが、なかなか点が入らず終了。
途中で通路で観戦しているクマに気付いたが(←キックオフには間に合ったらしい)、呼びに行くどころではなかったので、そのまま放置プレイ。←おーい!
っていうか、雨ひどいんですけどぉ。 うーーーーんこんなことなら、マスカラはウォータープルーフにしてくればよがっだぁぁぁぁ(悲)。←マスカラが濡れて落ちてくるので、目がすげーー痛い
ハーフタイム。 クマを拾いに行き、席に連れてくる。
後半。 なにしろ夏場に強いエスパルスだから、後半は、疲れ切っているレッズの皆様を尻目に思う存分やらせてもらう。
25分。 ヨンセン→イチ(市川)→エダ(枝村)という展開で、エダが素晴らしいシュートを決めて1−0。 やたっ!!!!
その後は、岡ちゃんが独走して、GKと1対1でシュートなどかなり見せ場もあったが、残念ながら得点出来ず。
結局、1−0で勝利!!!! わーい!!!!!!! レッズに連勝だぁぁぁぁ!!!!
狂喜乱舞するエスパサポ。
いや〜、気持ちいいなぁぁぁぁ。 あの大観衆を黙らせるのは、実に気持ちがいい。
選手が挨拶に来た後、ゴール裏では勝ちロコ。←サポが全員、肩を組んでロコロコ(応援)をやる
クマ「では、帰りますか」 HARUKI「私、持ってきたTシャツに着替えてくるわ」 甥っ子「ボクも着てきたTシャツに着替える」 HARUKI「○○くん(←派遣会社のにーちゃん)も、着替えて帰った方がいいよ」 ○○くん「はい、わかりました」
○○くんと「またね〜!」と挨拶して席で別れ、HARUKI、クマ、甥っ子は民間駐車場までの道を歩き出した。←クマは後から車で来た
周囲は真っ赤。←当たり前 「ボールポゼッション率は、うちの方が高かっただろ」とか「ヒミツのベールに包まれたガーナ人に期待だな」とか話し声が聞こえるとついつい顔がにやけて来る(笑)。 でも決して、声を出してはいけないエスパルスサポの3人であった(汗)。
民間駐車場から出る車の行列に並んでいると、車のナンバーが「新潟」「富山」「浜松」など実に地方のものが多い。 そしてどの車も赤い(驚愕)。
HARUKI「こんなにたくさんの赤い車、見るのって珍しいね」 甥っ子「うん」 クマ「日本平周辺でオレンジの車、見ることなんて少ないのにね」 HARUKI「だね」
こうしてうっとーしい(笑)レッズ2連戦は、2連勝で終わった。
ま、たまにはこーいう年があってもいいよね。←いつも弱気なエスパサポ
HARUKIは言った。
HARUKI「大明神に9月6日、味スタFC東京戦(←ナビスコの準決勝、アウェイ戦)は、絶対来るように!って言ってね」←神頼みかいっ!(笑) 甥っ子「了解〜」
ここでリーグ戦はちょっち中断。 この好調をリーグ再開で、また発揮して欲しいもんだ。
がんばれ!エスパルス!!
Mikan HARUKI
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