HARUKI’s angry diary
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| 2009年07月19日(日) |
清水エスパルスVS鹿島アントラーズ (アウトソーシングスタジアム日本平) |
昨日のお話。
クマが終業式かつ3者面談で1日お仕事というわけで、今日は甥っ子のフィットで日本平へ。 ここのところ不参加だった甥っ子のお友達“大明神”も参戦。
3連休の初日だし、「東名はきっと混むでしょう」という予想の元、甥っ子が迎えに来てくれた車に乗ったのは、午前11時ちょっと前だった。
まず、大明神の家まで行く。←ほんの15分ちょいの距離 大明神「お願いしま〜す」 大明神父「鹿島は、今強いよなぁ。なにしろ1位独走だからなぁ」 HARUKI「今日、キミの真価が問われるから」 大明神「どうっすかねぇ」 甥っ子「誰も鹿島に勝とうなんて思ってないから」←エスパサポ全員の気持ち(笑) HARUKI「引き分ければ御の字だよ」
こうして、3人を乗せたフィットは日本平目指して出発した。 HARUKI「昼ごはんどーする?」 甥っ子「海老名は混むよね」 HARUKI「じゃ、また足柄まで行ってアジフライ定食にするかぁ」 甥っ子「お昼過ぎになるだろうけど、それでいいね」
などと話していたのがウソのような悪夢が待っていることを、このときの3人はまだ知らない(笑)。
東名高速の乗り口、東京インターのある環状八号線(通称環八)。その環八に入った途端、まったく車が動かなくなった(号泣)。 そもそも交通量が多いときに、工事をやっていたのだ。 ふざけるなっ!!!!!!!(激怒)
ホンダのカーナビは、第三京浜(こちらも自動車専用道)に回り、横浜町田インターから東名に乗れとほざいている。 っていうかぁ、こんなに環八が混んでたら、そもそも第三京浜まで行くのが大変だろうがぁぁぁぁ!
やっと東名に乗ると表示は25キロの渋滞。 うわぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
結局、東名の一番最初の、初っ端の、SAに着いたら2時を回っていた(涙)。←3時間以上かかった もう怒りを通り越してあきれてしまった一同。
HARUKI「ここでなんか食べるかぁ」 甥っ子「後は休憩なしだね」
大急ぎでパン他を買い、ベンチで食す3人。
まぁ、東名の渋滞はひどいと言っても、車は動いているのでまだマシ。 その渋滞の途中のあちらこちらで、事故処理中の現場を4つも見たことを明記しておく。 だから一律1000円はやめれ!って!!!!
東名清水の出口を降りたのは、5時半近く。
が!!!いつもならすんなり行ける清水周辺の一般道がこれまた渋滞しており、スタジアムまで1時間近くかかってしまう。
っていうかぁ、スタジアムまで家から7時間以上かかるってどーよっ!!!(怒) 7時間も車乗ってたら大阪行けるぞ(←もっと先まで行けると思う)、ゴラァ!!!!(激怒)
甥っ子「パルちゃんショー間に合わないね」 HARUKI「いいよ、試合に間に合えば」 甥っ子「きっと待ち時間長いと思って(←普段なら余裕で開門前に着く)フラ語の教科書、持ってきたんだけどなぁ」←学生さんは期末試験の最中 大明神「オレ、ドイツ語の教科書持ってきた」←上に同じ HARUKI「私、重い単行本持ってきた」 一同:ため息
ここからゴール裏に入る甥っ子と大明神とは別れ、HARUKIはいつものメインスタンドへ。 チケットが殆ど売り切れていただけあってかなりの混雑。 でも一人なので、空いている席もポツポツあり、普段よりもいい席に座ることが出来た。ラッキー!
大急ぎで喫煙所に行き、お弁当と飲み物を買い、座ったら、選手がウォーミングアップに現れたところだった。 だぁ、づがれだぁぁぁぁ。
さて、今日のスタメンを見てHARUKIは驚いた。 えぇぇぇぇぇ?センターバック、岩下と児玉なわけ?←青山はベンチ どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
初めての組み合わせで、鹿島と戦うわけ?おまけに岩下いっつもセンターバックの左側だよ。これだと右でやるんだろ? 信じられないぃぃぃぃぃぃ。いくら岩下がうまいからって、サイドに太田を使いたいからって、これはないでしょう。 大丈夫かなぁぁぁ。不安だなぁぁぁ。
おまけにボランチがテル(伊東)と本拓(本田拓也)? テルはいいとしても本拓がなぁぁぁぁ。 ケンタ監督ってディフェンダーのことホントにわかってないよなぁぁぁ。
このHARUKIのいや〜んな予感が、まさに的中するなんてこのときは思いもしなかった(悲)。
午後7時3分、キックオフ。 前半26分。 岩下のミスをすかさず狙ってきた野沢に1点入れられる。 あちゃ〜。
44分。 今度も岩下のミス(本拓のせいでもあるとHARUKIは思うけど)をすかさず狙われ、マルキに1点入れられる。 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
この0−2の時点で、スタジアムに来ていた2万人以上の観客は(←正しくは鹿サポさんを除く)「岩下引っ込め!」と思っていたに違いない(笑)。
岩下贔屓のHARUKIは思った。ここで頑張らせないと岩下の選手生命は終わってしまう。←大げさ がんばれ!!!岩下!!!! 負けるな!岩下!!!!
っていうか、ここで岩下引っ込めて青山出したって、ダメでしょう。今エスパルスで一番うまいディフェンダーは岩下なんだから。
大明神の効力もこれまでかぁぁと思っていた矢先、岡崎が得意のヘッドで1点入れた。 うぞっ!すげーーー!
1−2で前半終了。
後半。 岩下は交代せずに登場。←ちょっと安心 きっとケンタ監督にめちゃめちゃ怒られたに違いない。 こーいうときに岩下は燃えるコだ。それはエスパサポならみんな知っている。
8分。ヨンセンのゴールで2−2の同点に追いついた。 うっそーーーーーーーーー! 同点だよぉぉぉぉぉ。
30分過ぎには、太田を下げて青山投入。本拓を下げてFW原投入。
後半のエスパルスの猛攻は、「こんなの初めて見たかもしんねぇ」というくらい素晴らしかった。
でもやっぱり鹿島は運も(笑)強かった。
結局2−2の引き分け。
あ〜あ、もしかしたら勝てた試合だったかもしれないけど。 ま、今の鹿島相手に引き分けなら上出来だな。
試合終了後。 ゴール裏からは、岩下コールかかりまくり。 岩下は深々と頭を下げて、ロッカールームに戻って行った。 愛されてるねぇぇ、岩下。
っていうか、エスパサポは選手の能力を的確に理解しているので、DFがミスすることも知ってるし、今日のことで岩下が使い物にならなくなる方が心配なのだ。 まぁ、ケンタがこの後、岩下を使うかどうかは別の問題だけど。←ちょっち不安
甥っ子達と合流。 HARUKI「すごい!大明神のパワーは絶大だよ」 大明神「はい!」 甥っ子「引き分けるなんて思ってなかったもんなぁ」 大明神「えへへへへへ」 HARUKI「8月2日、埼スタでレッズ戦あるんだけど」←すでに大明神頼み 甥っ子「行こうぜ」←上に同じ 大明神「もう、予定が入ってるんですいません」 あちゃ〜。
HARUKI「次、ポイントになる試合は、拉致してでも連れて行くぞ」←おーい 甥っ子「うん」 大明神「わかりました」 HARUKI「秋にあるFC東京戦かなぁ」 甥っ子「だね。東京、めっちゃ強いからなぁ」 大明神「わかりました」
帰りの東名は、予想通りガラガラ。 運転をしながら、甥っ子が言った。
甥っ子「なんか疲れてるなぁ」 HARUKI「どっかで運転変わってもらう?」 甥っ子「うん」 大明神「最近運転してないから、ペーパーだぞ」 甥っ子「大丈夫だよ」←おーい 大明神「わかった」 甥っ子「行けるとこまで行くけど」
結局、行きと同じ東京インターすぐそばのSAで運転を大明神に交代。 甥っ子は眠いというので、HARUKIはそのまま助手席に。
はい、HARUKI一睡も出来ませんでしたとさ(笑)。
帰宅したのは深夜の1時過ぎ。 だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。
でも、鹿島相手に引き分けたので良しとしようっと。←いつも弱気なエスパサポ
Mikan HARUKI
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