HARUKI’s angry diary
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| 2009年07月17日(金) |
ナビスコカップ準々決勝 清水エスパルスVS浦和レッズ(埼玉スタジアム2002) |
ことの起こりは(確か)2週間以上前。 派遣のノームちゃんがテレビくんとなにやら話していた。HARUKIが通りがかるとテレビくんが言った。
テレビくん「15日の埼スタ、行かないんですか?」 HARUKI「え?ナビスコのレッズ戦?」 テレビくん「はい」 HARUKI「平日だからあきらめようかと思ってるんだけど」 テレビくん「○○さん(←ノームちゃんのことね)は、行くって言ってますけど」 HARUKI「うっぞーーーーー!○○さんが行くなら、私もずぅえったい行ぐぅぅぅぅ」←どーいう理屈だか テレビくん「だって、○○さん」 ちなみにノームちゃんは、結構なレッズサポで、最近は以前ほどは試合を見に行ってないようだが、それなりには行っているらしい。
HARUKI「5時半に会社を出ることになるけど、私も行っていい?」 テレビくん「どうぞ〜」 HARUKI「○○さん、じゃ、入り口まで一緒に行こうね」 ノームちゃん「はい」
で、水曜日。 終業時刻と同時に会社を出ようね、と話しながらも、HARUKIは会議が延びてしまい、席に戻ったのが調度終業時刻。
HARUKI「ごめんねぇ、遅くなっちゃって」 ノームちゃん「大丈夫です。私、指定席ですから」 だぁ。
かわいいおばさん「HARUKIちゃん、オレンジに着替えていかないの?」 HARUKI「だって、○○さんが嫌がるでしょう」 と言いながらノームちゃんの紙袋を見るとちゃんと赤いレプリカが入っている。
HARUKI「どーする?着てく?」 ノームちゃん「いえ…あの…その…」 HARUKI「別にオレンジと赤のペアが電車乗ってたって、平気だよ」 ノームちゃん「いえ……」
するとテレビくんが言った。
テレビくん「○○さん、イヤならイヤってはっきり言った方がいいよ」 はいはいはい、わかったよ。
というわけでHARUKIとノームちゃんはもちろん着替えずにダッシュで会社を出た。
道すがらノームちゃんといろいろ話をした。 どうもノームちゃんは学生時代、レッズサポ御用達の飲み屋でバイトをしたことがあるらしい。←相当だな
HARUKI「へーーーー」 ノームちゃん「でもレッズサポって、ガラの悪い人が結構いるんですよ」 HARUKI「ほぉ」 ノームちゃん「ガンバサポに向かって物を投げたりして、ホントにいやですよね」 “よね”って同意を求められてもなぁ、よそんちのサポのことだしなぁ。
HARUKI「まぁ、サポの人数自体が、ウチなんかに比べて格段と多いわけだからぁ。いろんな人いるんじゃね?」←なんでレッズサポのこと擁護してるんだか ノームちゃん「この前なんか、耳ピアスしていかにも不良みたいなコが、“鹿島サポは元暴走族だからすげーよな”って話してたんですよ。自分達の方がよっぽどガラ悪いのに。信じられませんよねぇぇ」 えっとぉぉぉぉ、だからぁぁぁぁ。 HARUKIにはレッズサポのことはわかりませんってばぁ(汗)。
電車の中で、携帯サイトで今日の審判を確認したHARUKI。 あちゃ〜佐藤隆治だよぉぉぉ、やだなぁぁぁぁ。
HARUKI「今日は審判が問題ありだな」 ノームちゃん「岡田ってひどいと思いません?」 え?ジャスティス岡田? HARUKIは、普通に厳しくて好きだけどなぁ(笑)。
HARUKI「いや、岡田さんとは比べ物にはならないくらい強力だよ、佐藤は」 ノームちゃん「そーなんですかぁ」
午後6時50分。浦和美園駅に到着。 駅前のデカイスーパーで、晩飯用のパンを購入した二人。 ノームちゃん「いつもはシャトルバスに乗るんです」 HARUKI「どーする?乗る?」 ノームちゃん「HARUKIさんは?」 HARUKI「私、いつも歩くけど」 ノームちゃん「じゃ、運動になるから歩きます」
それから、スタジアムまでえっちらおっちら歩くことに。
ノームちゃんは、最近ジムに通っているらしいのだが、団体行動が嫌いなのでエアロビなどには参加せず(←よーわからん)、黙々と一人でエアロバイクに乗ったり、泳いだりしているという。
うーーんとぉ(滝汗)。←考えるとむずかしくなるので思考停止した
入り口で「じゃ、また明日!」と言ってHARUKIは、ノームちゃんと別れた。
午後7時半過ぎ、キックオフ。 試合については、もう思い出したくもないほどのひでぇ内容だった。 ただ、1−2で負けはしたが、エダの入れた1点がアウェイゴールとして、次のホームの試合で役に立つと思われるので、一縷の望みを抱いて、ま、良しとするかぁ。
試合終了後。 クマが車でお迎えに来てくれたので、楽チンに帰宅することが出来た。
木曜日。 HARUKIが「おはよう〜」とオフィスに入っていくとノームちゃんがいきなり言った。
ノームちゃん「昨日の審判、本当にクソでしたね」 うわぁ。 ク、ク、クソぉぉ?(滝汗)
確かにひどかったけど、前半はレッズ贔屓もいいとこだったと思うけどなぁ。←後半はマシになった
HARUKI「あはははははは。想定内だから」 ノームちゃん「でもひどかったですよ」 でもPKもらってたじゃんかぁ、などとは言えず。
HARUKI「しょうがないよね、どんな審判に当たるかも運のうちだから」 ノームちゃん「そうですかぁ。私は納得いきません」 はいはいはいはい。
ノームちゃん「私、アウェイって行ったことがないので、連れて行ってください」 HARUKI「いいよ〜。でも今年のウチのホームのレッズ戦、もう終わっちゃったから、来年だね」 ノームちゃん「はい、よろしくお願いします」
エスパルスの出来もかなり謎だったけど(怒)、ノームちゃんも相当謎の女の子であることが判明したレッズ戦だった(笑)。
Mikan HARUKI
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