HARUKI’s angry diary
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| 2009年07月06日(月) |
続 清水エスパルスVS京都サンガFC (アウトソーシングスタジアム日本平) |
〜昨日の続き〜
うぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!
と叫んだHARUKIは、もうエスパルスの選手入場も選手紹介も上の空。 クマが持ってきていた双眼鏡を「ちょっと借りていい?」と言った後は、一人で独占。
選手紹介を見ながら「なんてDFが廣井なんだよぉ。平岡じゃないんかいっ!」「なんで長沢一人?大前は?」と一瞬思ったりもしたけれど、すぐそんなことは全て忘れて、森岡様一色(笑)。
クマが言った。 クマ「いつものバクスタに座ってたら、目の前で見られたのにね」 HARUKI「うう」 クマ「今から席、移動する?」 ここでHARUKIは考えた。移動するか?いやまてせっかくいい席に座れたのにもったいない。
←森岡様と秋田のツーショット←ゼータクだなぁぁ(笑)
ていうかぁ、もしこれでバクスタに移動したら、試合中もベンチに座っている森岡様だけを見て終わりそうな気がしたので(←おーい!)、それはエスパサポとしていくらなんでもまずかろう、と真摯に考えた。←紫レプリカ持ってくれば良かったぁぁぁぁという考えが頭をよぎったのはシミツです(笑)
結局、HARUKIは座ってられなくて、メインスタンドのアウェイ側の通路へ移動。そこで、選手のウォーミングアップが終わるまで立ったまま、一人森岡様鑑賞会をしたのであった(笑)。←おーーーーい!
午後7時3分、キックオフ。 今日のメンバーもディフェンスだめだめ組み(悲)。
前半15分頃。 あっという間にカウンターをくらい、なんで青山(だったと思う。違ってたらゴメン)一人しか戻ってないんだよっ!なんでサンガの選手が4人もゴール前にいるんだよっ!というくらい美しいカウンター攻撃をくらい、まず0−1。
が、エスパルスは、24分ヨンセン、28分岡崎、44分岡崎という信じられない得点力を発揮し、前半は3−1で終了。
正直言って、HARUKIはこの時点でエスパルスの勝利はまったく予想出来なかった。←2点リードしててもな
だって、守備悪すぎるんだも〜ん。
後半。 ここからはもうあきれてモノも言えないような、チキン☆ケンタ監督の完全な選手采配能力の未熟さが露呈する。
8分。 サンガのカトキュー監督はMFに変えてFWパウリーニョを投入。 甥っ子いうところの「パウリーニョが出たら、バンデーラ後ろに引っ張りたくなるよね」というほどHARUKI達は好きな選手。←おーい!
その4分後、渡邉大剛に点を入られて3−2に。 ちなみにこのダイゴウのゴールはサンガのJ1通算350ゴールである。←なんでHARUKIがそんなこと知ってるんだか(笑)
20分頃。 またカトキュー監督は、DFに変えてFW豊田を投入。 これでサンガのFWは4人になった(汗)。 ナニを思ったか、ここでチキン☆ケンタ監督はFW原を引っ込めて、パウロに交代。 へ? もう1点取りに行かないの?
35分。 またまたカトキューは、MFに変えてFW林を投入。 うわぁ、サンガFW5人だわ。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
その直後、チキン☆ケンタ監督は、兵働を引っ込めてテルを投入。 はい? パウロにテル? どーすんだよ。普通のサッカーできなくなるぞ。
と思っていたら終了間際、ついにエダを引っ込めてDFの廣井投入。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
FW5人に対抗するために5バックにするんかいっ! よーするに何がなんでも守ろうってこと? それ違うだろぉぉぉぉ。 ナニが何でも守ろうって思ったって、DF増やせばいいってもんじゃないだろうがぁ。 人数がいれば守れるってもんじゃないぞ、サッカーは!
さて、この後エスパルスのゴール前にはサンガのFW陣がごっちゃりたまり(←これはこれで見ものだったけど)、一方エスパルスのDFは単に人数が多いだけなので、連係もなにもなく、かえって「これじゃ、ぐちゃぐちゃで守り切れんだろう」というにおいをプンプンさせていた。
ロスタイム。 ついにサンガに、それも5人いたFWの選手ではなく、ゴール前につめていたDFに(!)追加点を入れられて(←だから言ったじゃん!)3−3の引き分けとなった。
あ〜あ。
花火も上がらんし、森岡様も近くで見られなかったし、こんなことならクマの言うとおりにバクスタに入れば良かったとめっちゃ後悔したHARUKIであった。
「日本サッカー偏差値52」という本にも書いてあったが、サッカーは野球とは違う。 ついつい日本人は、野球的な発想をして「守備」と「攻撃」を分けて考えてしまう。サッカーは、攻撃をしていてもボールを相手チームの選手に取られれば、その瞬間から守備に変わる。だから、選手は守備も攻撃も両方出来なければいけないし、その切り替えはすばやくしなければならない。
HARUKIが思うに、エスパルスの選手はそれがちゃんと出来るはず。
HARUKIはただの素人だけど思った。 おそらくカトキュー監督は、2点差で負けていたのだから、失うものはないくらいの勢いでFWを大量投入したんだろう。 で、そこで受けに回ってDFを増やしたチキン☆ケンタ監督がいかんかったと思う。いつものように中盤がきちんと機能して、普通にサッカーをやり続ければ、後半あれだけサンガにボールを持たれ続けることも、攻撃され続けることもなかったはずだ。
っていうか、この試合に最初から出ていた守備的ポジションの選手は、普段のレギュラー選手より能力が低いってことは、エスパサポなら誰だってわかってることなんだけど。 質より量っていうチキン☆ケンタ監督の発想が、信じられんっ!!!
試合終了後、選手がメインスタンド前に挨拶にやってきた。 いきなり前方にいたオヤジからヤジが飛んだ。
「よくやったぞ〜!ケンタが全部悪いぞーーーーっ!!!!!!!!!」
あははは〜、HARUKIと同じようなことを皆さん思っているんだな。←ちょっち安心
帰り道。 夜の試合だったりも関わらず、クマは一言も「眠い」と言わず運転に励んでいた。
HARUKI「大丈夫?変わってもらえば?KYOちゃんに?」 クマ「頭にきすぎて、怒りで目がさえてるんだよっ!」←コエー うわぁ。
こうして、エスパルスの誕生日は皆の怒りをかって、終了した(滝汗)。
さぁて、次節ガンバ戦、どーなることやら〜。←不安でいっぱい←テレビ買っちゃったから遠征しないけどな
Mikan HARUKI
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