HARUKI’s angry diary
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| 2009年07月05日(日) |
清水エスパルスVS京都サンガFC (アウトソーシングスタジアム日本平) |
昨日のお話。
実は今年も追加のスタジアム駐車券の抽選販売が行われ、幸運にも当選したHARUKI。←やったね! おかげで今節の試合から駐車場の心配することなく行けばいいようになった。
朝。 キックオフは夜7時だしぃ、と余裕でクマが作ったフレンチトーストを食べようとしていた二人。
クマ「メープルシロップの買い置きあったっけ?」 HARUKI「あるよ〜」 クマ「どこ?」 HARUKI「冷蔵庫の横の棚」 クマ「はーい」
一瞬の後、部屋に響き渡るクマの叫び。 「なんだよっ!これぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」 はい?
なんと! メープルシロップが棚中にあふれているではないか(驚愕)。 うっそ〜ん。
HARUKI「ビン、割れたのかな」 クマ「買って来てからさわってないだろ?」 HARUKI「うん」 クマ「じゃ、最初から割れてたんだよ」 HARUKI「うぞ!だって買ったの年末だよ。それからずーーーーっとここに置いてあって、メープルシロップがこぼれてたのをまったく気付かなかいってことはないもん」 クマ「だよな」 HARUKI「おかしい」 クマ「きっと見えないようなヒビが入っていて、そこから漏ったんだよ」 HARUKI「えぇぇぇぇ、いつからぁ?」 クマ「最近」 HARUKI「なんで?」 クマ「気圧が変わったから」 HARUKI「へ?」 クマ「最近、低気圧来てるだろ。それでビンの中と外の気圧の関係でヒビから漏ったんだよ、メープルシロップ」
高い山に行くとポテチの袋がパンパンになってるのを見たことがあるけど、それと同じことがこの外界で起きたってことか。 っていうか、決してお安いものではないメープルシロップ。ビンにヒビが入っててどーすんだよっ!!!(激怒)
クマ「早く掃除しないと」 HARUKI「また、アリが来ると困るしね」
それから二人は朝飯もそこそこに大掃除開始。 棚に入っている缶詰類を全て棚から出す。
すると「ナニ?ナニ?ナニ?」とトト=^・・^=とHAL=^..^=が寄ってきた。
棚がカラッポになった途端、二匹は棚に入ろうとすきを伺っている。
HARUKI「ダメェェェェ!今入ったら、メープルシロップ付けの毛皮になっちゃうよっ!!」
ネコたちを追い払いつつ、出した缶詰を洗ったり、棚を掃除したり。
クマが言った。 クマ「サビが出てる缶詰どーしよ〜」 HARUKI「捨てちゃえば、あぶないから」 クマ「バーゲンで買った外国モノの缶詰はダメだねぇ」 HARUKI「んだ」
はい、お掃除だか棚整理だかわからんけど、30分以上かかりましたとさ(笑)。 だぁ。
余裕だったはずの朝が、いきなり時間がなくなってしまい(悲)、大急ぎで支度をして、甥っ子を迎えに行く。
午前11時半、出発。 今日は久しぶりに3人で遠征である。
土曜日の午後は事故さえなければ東名は快適である。 途中海老名のSAで昼飯を食おうかという話になったのだが、それでもやっぱり混んでいたので、足柄まで行くことに。
2時過ぎ、足柄SA到着。 なにしろ開門まで、まだ2時間半はある。
HARUKI「中のレストランで飯食うかぁ」 クマ「そうだね」
レストランと言っても、甥っ子いわく「学食」みたいなところ。←初めて入った HARUKIと甥っ子はアジフライ定食、クマはハヤシライス丼(←なぜ丼なのかは不明)を食べることに。
まったく期待していなかったのだが、なぜかアジフライが異様に美味しい。 HARUKI「うまい、信じられないほどうまい」 甥っ子「ジューシーで厚いよねアジが」 クマ「きっとどっかメーカーの半既製品じゃなくて、現地のお店で作ったのを仕入れてるんじゃないか?」 HARUKI「多分ねぇぇ。お味噌汁なんてちゃんと煮干でダシ取ってるし。値段も安いよ、コレ」 というわけで、東名下りの足柄SAの「学食みたいなレストラン」。ちょっちおすすめです。
午後4時過ぎ。 スタジアムの駐車場に車を入れる。 うーーん、近い。すげーー近い。
でもいつもとめている「東海テクノ」(←民間駐車場ね)の“10回止めると1回タダ”の券が9枚たまってるんだよなぁぁぁ。 せっかくためたのになぁ。
HARUKIがダッシュボードを開いてため息をついているとクマが言った。 クマ「有効期限は?」 HARUKI「1年間。一番古いのが去年の11月」 クマ「じゃ、今年の11月までか」 HARUKI「だって、今年のリーグ戦は全部ここに止められるんだよ」 甥っ子「じゃ、天皇杯だね」 HARUKI「11月だからな、時期的には微妙だね」
などと話しながら、歩き出す3人。 クマ「どーする?どっち入る?」 HARUKI「花火見るならメインスタンド」←勝つと花火が上がる クマ「上がらない予感がするんだけどな、花火」←どーしてそーいう不吉なこと言うかなぁ HARUKI「いいからぁ」
そして、メインスタンドに入ったことをHARUKIはこの1時間後にめちゃめちゃ後悔することになるのだが、もちろんそんなこと誰も知らない(笑)。
いつものようにここで甥っ子とは別行動。甥っ子はゴール裏の行列へと去って行った。
4時半、開門。 メインスタンドのいつもの席より、ちょっちゴール裏よりの席を陣取った。
←サンガサポの皆様
さぁて、西京極さんにご挨拶に行くかぁとHARUKIは、バクスタへ向かう。
今日は、エスパルス誕生日ということで結構なイベントがある。 西京極さんに、「すいません、申し訳ありません」とHARUKIがペコペコあやまると西京極さんは言った。
「ウチってヨソ様の記念日とかイベントの時に限って、空気を読まずに勝ったりしちゃうんですよ」
いやぁ、空気読まないのも実力のうちでしょう。 ウチなんか空気読みすぎて負けるタイプのチームだからなぁぁぁ。 うらやましいなぁぁぁぁ。
午後5時すぎ。 テル(伊東)の450試合出場の映像が流れたり、エスパルスのこれまでの足跡的な映像が流れた後、パルちゃんショー(←誕生日イベント)が行われた。
あー、やっぱり。 みんなでハッピーバースデー歌うのね。 HARUKI達はいいけど、サンガサポさんたちには迷惑な話だよなぁぁ。
ファミレス(←特に不二家ね)でいきなり照明が暗くなり、スピーカーからハッピーバースデーの曲が流れ、まったく知らないどっかに座ってる客のために、店内にいる人一同が歌を歌わされ(←歌わなくても聞かされるわな)、拍手したりする(←拍手しなくても聞かされるわな)時のあの「ふざけんなよぉぉぉ」的な気分、をHARUKIはちょっち思い出した(笑)。
皆で盛大に歌った後、オレンジ色の煙の花火が上がった。 クマ「やっぱり煙だな」 HARUKI「勝てば夜空に花火が上がるでしょう」 クマ「上がるといいけどなぁ」←まだ言ってる
5時15分過ぎ頃。 選手がウォーミングアップに現れるのだが、なんと!!!!!!!!! この前ナビスコの試合の時には来ていなかった、森岡様が来てるではないかっ!!!!!!←森岡様は今はサンガのコーチ うぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!
驚愕のHARUKIであった。
〜続く〜
Mikan HARUKI
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