HARUKI’s angry diary
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2009年05月24日(日) 清水エスパルスVSアルビレックス新潟 (東北電力ビッグスワンスタジアム)

勝利の女神(笑)H君は、昨日の新潟戦ですげーーご利益があったので、H大明神と呼ぶことになりました!(爆)←いきなり

で、昨日のお話。

なにしろ、今日の相手は3位にいる新潟。おまけにホームのビッグスワンでは今年はまだ負けていないらしい。もっというと今シーズンはケガ人も殆どなくベストメンバーが固定出来ているらしい。水曜日にナビスコの試合もなかったので、万全の状態。

一方エスパルス。水曜日は山形に0−1で負け(涙)、センターバックの岩下は累積警告で出場停止(悲)。

過去、HARUKIが参戦した(←もちろん新幹線で行った)ビッグスワンの試合は、去年は0−3のボロ負け、3年前もボロ負け。←2年前は行かなかった、勝ったけど
どうもいや〜んな感じ。

とにかく、今調子のいい新潟にほとんど点が取れないエスパルスが(悲)、勝てるわけはないよなぁぁ、というのが正直な気持ち(涙)。
H君が参戦して、引き分けで済めば御の字くらいの決意。←常に弱気なエスパサポ

朝5時15分、甥っ子がフィットに乗ってHARUKI家の近くまで(笑)やってきた。
HARUKIとクマの大荷物(笑)を積み、途中GSに寄り、それからH大明神を迎えに行く。

大明神父「アウェイで息子の効力が発揮できますかねぇ」←父まで言ってるし
だははははははは!

大明神のご両親様に見送られ、片道300キロ超えの新潟まで、いざ出発。

朝早かったせいもあり、関越道はほとんど混むこともなく、順調な滑り出し。

運転をしていないクマとHARUKIは、携帯の国盗り(←まだやってるし)にいそしんでいた。

クマ「すごいね、通る道すがら、地名が変わると全部国盗り出来るんだから」
HARUKI「うん」
クマ「高速のコースがいいんだね」

というわけで、最終的には、東京のはずれの地域から始まり、埼玉県、群馬県、新潟県の国をトータル20国も盗る事が出来た。
やった〜!
満足、満足。←試合のことは考えないようにしている

そーじゃなくて!

9時頃。ジェフにーちゃんに教えられた「谷川岳の下のチョー長いトンネル」の入り口にあるPAに着いた。
なにしろ大明神は、ずーーーっと寝ているので、彼を車内に放置プレイして(笑)休憩を取る事に。

そこには、その関越トンネルの完成記念展示のようなものがある。さらに、谷川岳の名水(?)を汲めるようになっていた。

ひえぇぇぇぇぇぇ、10キロあるんだぁ、トンネル。

狭いところが苦手なHARUKIはビビった。
どーしよ〜、もう目つぶってるしかないなぁ。

決心して、いざ出発。

隣で爆睡している大明神をうらやましいと思いながら、HARUKIは目をつぶった。
クマが「三分の一過ぎたよ」「あ、壁の色が変わった」などなど逐一報告してくれる。
だからぁぁぁぁぁ。

ちょっち眠くなったかなぁというところでトンネルは終了。いよいよ新潟県に入る。
そういえば、ジェフにーちゃんが「トンネルを抜けると天気が変わりますよ」とは言っていたが、まさにそのとおりで結構な雨が降っていた(汗)。

HARUKI「もう近いの?」
甥っ子「まだまだ、これから100キロはある」
HARUKI「うっそ〜ん」
クマ「新潟市は海沿いにあるからなぁ」

HARUKIは、そこから殆ど寝てしまったのだが、クマは「田んぼばっかりで景色が単調だから、眠くなるなぁ」と言っていた。←まさに、新潟平野、米どころってとこだな

10時半近く。
ようやくビッグスワン到着。なにしろ県境から100キロもあるんだから、天気も変わっていて、曇り。
だぁ、遠かったぁぁぁぁぁ。

買って置いた駐車券で駐車場に入る。
さぁてと覚悟を決めて、ようやく試合応援モードに入る。
が!!!!!!
大明神、まだ寝ている(笑)。

HARUKI「○○くん、○○くん(←大明神本名ね)、着いたよ〜」
大明神「グゥゥゥゥゥゥ」

甥っ子がゆすり起こし、大明神お目覚め。

HARUKI「十分英気を養っただろうから、勝たせてくれよぉぉぉ、エスパルス」
大明神「ふぁ〜い、まかせてくださ〜い」←まだ寝ている

甥っ子と大明神は、ウルトラエリアに入ったので、HARUKIとクマはサンバ隊の後ろ、旗振り応援団(笑)のすぐそばに陣取った。

今日は「佐渡デー」だったようで、試合前にピッチ上では、佐渡の鬼太鼓の出し物が。

12時20分頃。
選手がウォーミングアップに現れた。
コ−ルリーダーのメガネ君は「今日は勝ちに来ました!」と声を張り上げた。

は〜い、がんばりま〜す!
人数少ないけどな。

午後1時3分、キックオフ。
おぉ!今日のエスパルスええじゃないかぁぁ。
すげーー気合入っとるわい。

選手の動きがいいと応援も自ずと力が入ってくる。

新潟は、外国人選手3人がメインでゲームを組み立てているらしい。
実はエスパルスは、こーいうチームはお得意さん(笑)。←フロンターレとかね
これなら、負けないかもしれん。←勝てると思わないところが悲しい

いくら上手に守れても、攻撃の形は出来ていても、セットプレーのチャンスはあっても、点が入らないのが今のエスパルスのデフォルト(涙)。

0−0で前半終了。

後半7分。
フリーキックをマサキ(山本)が、直接決めて1点先取。
やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

これ以上、点を取るなんてことはきっと出来ないだろうなぁと思っていたら、ケンタ監督も同じように考えたらしく(笑)、FWを引っ込めて(汗)守備的な選手を入れて守りを固めた。

それからの約40分。
エスパルス、必死の守り。
とにかく「PKだけは取られるなよ!」と祈る、祈る(笑)。

ロスタイムが終わり、1−0で試合終了。
やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
信じられないけど勝ったぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

皆で勝ちロコをやり、大満足のゴール裏一同。
遠くまで来たかいがあったよなぁぁ。

甥っ子たちと合流。
HARUKI「信じられないね」
大明神「ボクのおかげです」←自分で言ってりゃ世話ないし
HARUKI「あははは〜。7月の万博連れて行くぞ」
大明神「?」
甥っ子「ガンバ戦だよ」
大明神「はぁ」

駐車場に戻った一同。
クマ「大丈夫、運転できる?」
甥っ子「まだ大丈夫」

それから、大混雑の駐車場を出るのが大変。
助手席に座ったクマが指導するする(笑)。

クマ「そこ、突っ込む!」
甥っ子「はい」

クマ「頭、もっと出しちゃう」
甥っ子「はい」

行きとは大違いで元気一杯の4人は、帰りがまた300キロ超えの道のりだということは、殆ど忘れていた(笑)。

90分エアロビをやっていた(笑)HARUKIは、車に乗ってすぐ爆睡。大明神はあいかわらず寝ている。
途中のPAでクマを後部座席に移動させ、今度はHARUKIが助手席に。

HARUKI「とにかく寝ておいてね」
クマ「うん、わかった」

途中雨も降り出したので、休憩を取りながら、上里SAに着いたのが午後7時ちょっと過ぎ。
そこで晩飯を食う。

HARUKI「大丈夫?」
甥っ子「疲れてるけど眠くは無い」

とは言ったものの、さすがにまだ免許をとって2ヶ月の甥っ子に、往復500キロ以上の運転はきつかったのだろう。
だんだん怪しくなってきたので(汗)、三芳PAでクマと交代することに。

クマ「いや〜、楽させてもらったからなぁ」
甥っ子「お願いしま〜す」

途中大明神を家まで送り、午後9時半過ぎ、HARUKI家到着。

HARUKI「お疲れ様でした〜」
クマ「家まで帰れる?」
甥っ子「大丈夫で〜す」

こうして往復600キロ超えの新潟遠征は、無事終了した。

めっちゃ疲れたけど、事故もなかったし、エスパルスも勝ったし、申し分ないものとなった。

よがっだぁぁぁぁぁぁぁ。


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