HARUKI’s angry diary
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| 2009年05月26日(火) |
「モノを知らない」の巻(笑) |
【その1】 例によっておやつの時間(笑)。 かわいいおばさんが、信玄餅を買って来てくれた。 皆で「黄な粉がこぼれる」とか「蜜がからまない」などと言い合いながら、もごもご食べている最中に、ミドリちゃんが言った。←いつものどかな総務部
ミドリちゃん「九分九厘、黄な粉と蜜はからみました!」←おーい! テレビくん「いっつも思ってたんだけどさぁ、○○さん(←ミドリちゃのことね)、九分九厘ってよく使うよね」 ミドリちゃん「え?使いませんか?」 テレビくん「だって、九分九厘ってさぁ、1割よりちょっと少ないってことでしょ?」 ミドリちゃん「はぁ」 テレビくん「9.9%ってことはさぁ、10%も言ってないんだからさぁ、まだ完璧には程遠いってことじゃね?」 ミドリちゃん「はぁ」 テレビくん「ほぼ完璧って言うなら、9割9分だろ?」 かわいいおばさん「でも使うよ、九分九厘」 アルペンおやじ「オレも使う」 テレビくん「そもそも厘って単位使ってるってことは、やっぱり1割より少ないってことじゃないですかぁ」
ここでHARUKIは考えた。おそらくこの九分九厘は、いわゆる数字的な意味で使われているのではなくもっと他の意味があるのではないかと。 日本語特有の仏教系か、中国伝来系のなにか意味があるのではないかと。
HARUKI「ちょっと待て!検索かけるから」 一同:待っている
この言葉の語源は弓道などの弓を引く所から来ているらしいです。弓を引く力が思い切り引っ張った状態を十分と言うそうです。しかし、十分では全く余裕が無い状態で不安定な為、一歩手前の九分九厘がベストな状態で間違いないと言う所から来ているらしいです。(サイトYAHOO!知恵袋より引用抜粋)
HARUKI「…(略)…だってさ」
皆は口々に言った。 「知らなかったなぁ」
【その2】 引き続き、映画の話になった。 ミドリちゃん「レッドクリフ面白かったですよぉ」 テレビくん「へーーー」 ミドリちゃん「私、全然知らないんですけど、三国志が元ネタらしいです」 テレビくん「知らない」 HARUKI「私も殆ど内容は知らないんだわ、三国志」 ミドリちゃん「中国の三つの国が戦ってる話ですよね」 HARUKI「多分」 テレビくん「どことどことどこ?」 ミドリちゃん「忘れました」 HARUKI「知らん」 ミドリちゃん「その中の赤壁の戦いだけをやってるんですよ」 テレビくん・HARUKI「へーー」←まったくわからない
ミドリちゃん「金城武がやってるコウメイって言う人がいて、その人すごいんです」 HARUKI「諸葛孔明のこと?」←名前くらいは知っている ミドリちゃん「そうです、そうです」 テレビくん「なにがすごいの?」 ミドリちゃん「天気の予想とか地形を把握するのがすごいんです」←とりあえず“すごい”でまとめる体育会系(笑) HARUKI「軍師か」 テレビくん「なんですか?それ?」 HARUKI「戦いの作戦立てる人だよ」
ミドリちゃん「あ、思い出しました!ギ、ゴ、ショクが戦ってるんです」 テレビくん・HARUKI「へーーーー」←もちろんなにもわかっていない ミドリちゃん「ゴってクレ(呉)っていう字、書くんですよぉ」 テレビくん「ふーーーん。いつごろの話?」 HARUKI「春秋戦国時代ってヤツ?」←違うと思う ミドリちゃん・テレビくん「?」
自分のあまりの無知さ加減にちょっち嫌気がさしてきたHARUKI。
HARUKI「ゲームでもやるかぁ」←そっちに行くかぁ? テレビくん「あるんですか?そんなの?」 HARUKI「ある。三国志のゲーム」
ミドリちゃん「とにかく、映画は面白かったです!」←まとめたらしい
とりあえず、HARUKIは本当にモノを知らないヤツだよなぁとつくづく思った今日のおやつタイムであった(汗)。←少し勉強しろよ
Mikan HARUKI
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